第18話

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2026/06/07 07:59 更新
















   ____ 数 日 後 。

   あなたちゃん視点だと数日後

   AK視点だと前回の翌日






















   ある日、いつも通り昼食作りに
   取り掛かろうとすると


   階段を降りる音が聞こえた。






   … だれだろう、? ちぐくん?ぷりっつくん?










あなた . 
 どうしたの ? 




   いつも通りの二人かと思い

   出迎えてみれば、そこにいたのは


























 AK
 あっ、え、えっと、ごめんなさい 
 二人じゃなくて…っ( 💦 




あなた . 
 あ、いや、全然、!? 
 

   驚くことに、黄色髪の彼だった。


   確か、ぷりっつくんの双子だったよね…?











あなた . 
 ど、どうかした? 


   いつもは二人以外 私が料理する時間は

   絶対 1階に降りてこなかったのに…












   いきなりどうしたのだろう。



   そう思って声を掛けてみるも、


   彼は 俯いて なにか 自分に暗示を
   かけるかのように呟き始めた。















   
 AK
 大丈夫…大丈夫、俺なら大丈夫…、 


あなた . 
 ? 



   いや怖すぎる。

   どうしたの彼。



   心配になって声をかけようとするも、

   バチッと彼と視線があった。


   一瞬キョドってから彼は、



























 AK
 あ、あのっ!!! 
 AK
 お、おれっ!
 貴方に、____ 
 




























































 AK
 オムライス、作ってほしくて、!! 


   勢いよくそう言った。





あなた . 
 … へ ? 
 











   何があってそうなった?????










































あなた . 
 …あー、なるほどね…二人が… 


   事情を聞いてみれば、


   なんと二人が彼を説得させたらしい。




   あー…そういえば、

   前にそんなこと言ってたっけ。




   中途半端にしか覚えていない夜の会話を
   何となく掘り返しては

   一人 納得する 。











 AK
 はい、めっちゃ急に注文して 
 凄く申し訳ないんですけど…その… 
 

あなた . 
 わかった、オムライス…だったよね? 
 作るからそこでまってて
 

 AK
 え、っ今から、!? 
 いいんですか…? 
 AK
 急な注文だし…、!全然、明日とかでも、! 



あなた . 
 いいよいいよ、どうせ 
 これから昼食作るとこだし 
あなた . 
 それに … 
 









   餌付けチャンス、

   逃す訳にはいかないでしょ。













 AK
 それに…? 


あなた . 
 あ、なんでもない。こっちの話だよ 



 AK
 そ、そうですか…? 




あなた . 
 うん、だから気にせずそこにいて 



 AK
 はーい…? 







   さて、姉ちゃん久しぶりに
   気合い入れちゃいますかぁ!!!!!




































  久しぶりのあなたちゃん視点ですね()


  あと 1 話で毎日投稿分は終わるんだけども
  キリがいい所で終わっときたいから

  1話だけ追加します((





  皆様 お久しぶりです!!

  ☆ 108 ? 有難う御座います ‼️‼️‼️ 😭😭💗

  書くの久々すぎて退化してる気もしないけど
  気にせず読んでいただけたら嬉しいです😭🙌🏻💗


  また次回 ‼️‼️ 👋🏻‪





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