雨が降ってくる
返り血が滲む
電話がなる
上司「おい、あなたの名字」
上司「もう殺害は終わったよな?」
上司「掃除は?勿論終わらせてるよな」
上司「チッ、早く終わらせろ」
上司「あ、あと」
上司「あなたの名字、お前は」
上司「これから九刀で殺しを行ってもらう」
殺しは刀で決められる
数字が多い程位が高い
九刀に行くには訓練と殺しを何千何百と続けないといけない
九刀は今7人しか居ない
そこの8人目にあなたの一人称に上がる…らしい?
上司「お前の事を九刀に行かせたくなかった」
九上司「九刀のお方達が連れてこい、とな」
上司「早く掃除終わらせろよ」













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。