第16話

じゅーよん
412
2025/01/16 08:20 更新
きんときによる様々な検査が終わった。
Broooockは素直にきんときの言うことを聞いてたし、特に問題は無く終わった。きんときは結果をまとめるからと出ていき、スマイルは仕事に戻った。
きんとき曰く、まぁ激しいことをしなければ何をしてもいいらしい。
Shk
…Broooock

Broooockは俺を見て こて、と首をかしげる。
さっき、1度喋ったきりでそれ以降喋っていない。
気まぐれなのか、喋りたくないのか。
Shk
何かやりたい、?

返事が返ってくるとは思ってない。
Broooockは少し困ったような顔をして こちらを見つめてきた。
Shk
思いつかないか、

こくん、と頷くBroooockの頭を優しく撫でる。
そうしたら気持ちよさそうに目を閉じた。
…撫でられるの、好きなのかな。
ならめいいっぱい撫でてやろうじゃないか。
あ、まぁ、でも一応確認とった方がいいか。
Shk
Broooock。撫でられるの好きか、?

少し嬉しそうに頬を緩ませ、こくん と頷く。
…かわいいな、コイツ。

どうやらご所望のようだったので、しばらく撫でてることにさた。
俺が永遠と撫で続けてた彼は くぅくぅと寝息をたてて眠っている。
Shk
…ばいばい。Broooock。

俺はきんときに一声かけてから、医務室を出た。

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