Fw Side目を大きく開いて驚くあなたちゃん。
まじで自覚ない。
意味がわからない、と言いたげに
呆れた声を出す彼女。
いやまじでどうした。
何も考えずに一言放つ。
けど、俺のなんて事ない一言に
あなたちゃんは少し肩を揺らす。
不安になって彼女の名前を呼ぶ。
けど、あなたちゃんは遠い方を見つめるかの様に
ぼんやりの空間を見つめていた。
…何かを考えているような、
思い出しているかのような
そんな感じさえした。
と、一言言い放つのと同時に部屋の扉を閉めた。
ぽつん、と一人になった俺の心の底には
なんとも言えないモノが渦巻いて離れなかった。
はは。汗
考えてた設定全部飛びかけてる。汗













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!