第9話

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2026/08/27 08:48 更新




 You Side




kid.
 『これから知れればいいんですよ。』 




fw.
 『メリットとかなくて良くない?』 




kgm.
 『困っている人は放っておけませんよ。』 




knmc.
 『___一緒に住まない?』 




 どうして知らない人にあそこまで…。

 結局どこまで行こうと人間は皆




 "偽善者"だから。




 善意を見せて、
 都合が悪くなれば皆私から離れていく。

 あの人達もきっとそうだから。

 この人達は大丈夫だ。なんて思わない。
 信用なんてしない。

 もうこれ以上




 心が壊れないように。




 私は芽生えた言葉に出来ない感情を
 心の奥底に仕舞い、鍵を掛けた。




 それでも溢れ出てしまったモノを
 気付かないフリをした。
 
 少し、心が痛んだ。




 あの人達は私には眩しすぎる。
 住んでいた次元が違うんだ。
 そうでなきゃ説明できない。

 納得できない。




 それなら。
 一緒に居れば。




 私も少しは輝けるかな…。




 馴染みの無い部屋に一人残された私。
 心はずっと沈んだまま、
 浮き上がることを覚えなかった。








 吹き出し少なくてごめんなさい…。
 書きたかったんです…。
 少ないって言うよりゼロに等しいですね。汗




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