第104話

プレゼント 8
110
2023/08/17 13:22 更新
桃くん
桃くん
「あー…そっか、今日これで呼んだんだっけ」
青くん
青くん
「ないこが呼んだんやんww今日はどのことについての話し合いなん?」
桃くん
桃くん
「予定が多すぎてごちゃごちゃしてるから助けて。カレンダー多すぎる」
青くん
青くん
「あーね?オリ曲カレンダーとコラボカレンダーと動画投稿カレンダーとライブカレンダーと………うん、ごちゃごちゃやな」
桃くん
桃くん
「そう、もう、無理」
青くん
青くん
「手伝うから早よ終わらせようや。俺らはこういう裏方も必要やけど基本はリスナーのみんなに届けなあかんのやから」
桃くん
桃くん
「本当編集とか色々あるのにごめんね?全力でやろう」
裏方中の裏方の泥臭い仕事を二人で片付けること数時間。やっとまとめることができた。
桃くん
桃くん
「今日はありがとう!これよかったらもらってく?」
青くん
青くん
「これ?」
桃くん
桃くん
「ほら、来た時アロマ買おうかな〜って言ってたから。大量に買ったんだけど余っちゃってたんだよね」
青くん
青くん
「ないこがええならもらおうかな…これなんて花の奴なん?」
桃くん
桃くん
「チューリップ!しかも俺と一緒のピンクなんだよ〜」
青くん
青くん
「チューリップってええな!ありがと、」
四日目、俺の家にピンクのチューリップのアロマが増えた。
花言葉
ピンク色のチューリップ…誠実な愛

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