第4話

夜泣き
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2022/04/04 15:23 更新
正式にあなたの親となりました!!!!!










おっす!!俺たち SixTONES!










どーもーSexyZoneでーす





なんと!!今回正式にあなたの親になることが認められました






それはまた今度お話します





んで!子育ての中で最初の難関は"夜泣き"と言いますよね






親に事情を話したら1番最初に言われたました‪w






"夜泣きが子育て最初の時に1番きつい"






それと同時になんかあったら親頼れよ?と言われました






良い母達ですね





そこで!!!俺らの夜泣きの対処法をお教え致します





まぁ、まず人数が多いことを利用して





1日目 健人&北斗





2日目 風磨&樹






3日目 ジェス&こーち





4日目 慎太郎&松島





5日目 きょも&勝利





6日目 1番末っ子1人だと大変だと心配した風磨がつこうとしましたが結局全員になりました





決め方は至って簡単 カップルとあとはじゃんけん





マリが1人って決まった瞬間風磨がものすごい心配してました‪w





まぁ、寝る時間は取れるっちゃ取れる






スケジュール制だからね





あなた「うわぁぁぁぁん」





来たか...






風磨「おうおう、どうしたどうした」





風磨「ミルクいる?」





樹「風磨この熱さで大丈夫?」





風磨「大丈夫、ありがと」






風磨がミルクをあげると口を閉じて嫌がる







風磨「違うんかい…笑」







風磨「どうしたあなた トントントン」
 






風磨「大丈夫、大丈夫だよ トントン」






こう言う時はだいたい泣き止まない
  






だから、お散歩に行く







風磨「あなた~ 公園行こっかっ!」







幸い近くに広い公園があってそこに行くと近所にも迷惑はかからない
 







こんな所に豪邸を建ててくれたジャニーさんに感謝






風磨「公園行くために暖かい格好しないとね?」







風磨「樹、ジャンパーとか着てきな?毛布とか用意してくるからあなたのこと見ててよ」






言葉がもうわかるのか、公園って聞くと少し泣き止んでキョドっとする






でも、外に出る準備をするためにベッドに寝かせるとまた泣き出す







上着が何故かこの部屋にある俺は風磨に言われたようにあなたを抱っこしてあやす







樹「あなた~♡可愛いなぁお前は」






樹「少し重くなった? 俺より大きくなるのかなぁ♡」






樹「それとも松島みたいに可愛い背のまんまなのかなぁ♡ 楽しみだねぇ♡」






樹「どっちにしろ俺らの子だからイケメンに育つよなぁ♡」






誰になんと言われようが可愛い可愛い俺らの子






血が繋がってなくても俺らの子それは絶対に変わらない







風磨「持ってきたよ、樹ありがとね」







風磨「みんなのこと起こさないように行こっか」






樹「あなたお散歩だって♡ よかったねぇ♡」






少し泣き止んできゃはっと笑うあなた、もう可愛くてしょうがない






風磨「樹、階段行ける?」






樹「俺だって行けるわ!」






風磨「いや、そうじゃなくて真っ暗だけどって話」






樹「え、?電気つけないの?」






風磨「いつもならつけるけど今日はつけらんない」






風磨「なんか、慎太郎が酔って下のリビングで寝てる」






風磨「説得しようかなぁって思ったけど寝言言いながら気持ちよさそうに寝てたからそのまんま」







樹「じゃぁ松島呼んで説得してもらえばいいじゃん」






風磨「思ったけど、部屋入ってもいなくて探したら、ジェシーの部屋で年下会開いてたのか仲良く4人で寝てる」






風磨「だから、今日は真っ暗のまんま」






風磨「どうする?階段行ける?」





風磨「行くなら、支えるけど」






樹「いや、こわい…






風磨「ははっ笑 いいよ、その代わり懐中電灯持ってて?」






風磨「おいでっあなた」






風磨「行こっかっ♡」
 




ゆっくり降りて、慎太郎を起こさないように外に出る






やっぱり外は寒いから、あなたを温めるように毛布と、あなたのお気に入りのタオルをかける






髙地がアンパンマンミュージアムのお土産で買ってきたアンパンマンのタオルお気に入りらしい







樹「俺代わる!!あなた抱っこしたい!」







風磨「いいけど‪w あんまはしゃぐなよ?すぐ帰るんだから‪w」






樹「わかってる‪w」






樹「あなた~♡おいで~♡」







風磨から代わると毛布にくるまったタオルを肌に離さず抱きしめて咥えてるあなた






見た目も触り心地もぷにぷに






可愛い♡
 






樹「はぁぁ♡ ほんと可愛い♡」






風磨「可愛い可愛い言って許されるの今のうちだからな‪w」







風磨「大きくなると"かっこいいだろ?"って言われるよ‪w」






樹「もうそれも可愛い‪♡」







2人でベンチに座ってあなたについて話してるとまた泣き出しちゃうあなた






樹「おぉ、どうちたのっ トントントン」






樹「大丈夫だよぉ、? ずっとそばにいるからね」






それからちょっとして、泣き止んだと思ったらタオルカミカミしながら寝てた






周りを見たらもう、少し明るかった






時計を見ると4時






風磨も眠たくなってきたのか、眠たい時に出る両目ともくっきり二重になる






樹「風磨帰ろっか、お前明日仕事だろ?」






風磨「うん、あなた寝た?」







樹「寝たよ、笑」






樹「帰ろ、お前眠たそうだし」






風磨「別に眠くない…」







風磨「よし、帰るか、」
 






風磨「慎太郎起きたかな?」







眠いのバレないようにしてもバレバレ







あなた、こいつの性格みたいになるなよ?







変なとこで出る負けず嫌い








まぁ、嫌いではないけどね笑

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