樹side
やっと、あなたの書類とかも落ち着いてきて、遊ぶ時間が増え
契約書とか受け渡しとかね、書類だらけで中々構ってあげられなかったから
今、思う存分一緒に遊んであげてる
もうみんな甘々で、いいおもちゃを見つけたら値段も見ずに買って
おもちゃ箱がどんどん溢れかえっていくww
お金持ち2人は特にね、なんでも買ってあげちゃう
マリウスなんて、この間どこから?ってくらいお土産みたいに両手袋抱えてw
もう、みんな甘々過ぎなんだから♡←お前が1番なBy風磨
今はね、俺ときょもがoffだから、遊んでるの
もうすぐ帰ってくるらしいんだけどね、みんな
SexyZoneは全員での仕事って言ってたから同時に帰ってくるでしょw
樹「ほら、あなた行くよ~?コロコロコロ~」
あなた「キャハッ✨」
大我「あなた~、次こっちポイして?」
すると、掴んでたボールをポイッときょもに投げる
最近ボールを投げれるようになったんだ
うちの子ほんと可愛い
でも、掴めるようになったからね、前よりも口に入れるものが多くなっちゃって
ほんと、毎日気づいたら消毒って感じ
そこら中に消毒液が置いてある
ただ、菌も食べさせた方がいいんだよ、ってママからこの間教わって、…
なんか、風邪とかから守ってくれるらしい
だから、し過ぎも良くないらしいよ
大我「あなた~行くよ?コロコロコロ~」
大我「あ、樹気抜いてる…あなた、樹にポイって投げつけちゃえ!」
すると、ボールがペちっと顔に当たる
樹「いてっ笑」
なんだと思って見上げると、あなたを抱っこして目の前で頬を膨らませるきょも
キャハハッと笑うあなた
なんだこの天使2人は…
大我「気抜いてると、あなたに怒られちゃうぞ!」
大我「な~?あなた~?」
すると、ガチャと聞こえ騒がしい声が聞こえる
慎太郎「たっだいまぁ!」
慎太郎「あなた~!おいで~♡」
聡「慎ちゃん!手洗いうがいが先ですよ」
慎太郎「はーい!」
風磨「ただいまー」
勝利「全員帰ってきましたー!」
髙地「買い物もしてきたよー」
あなた「キャハッ✨」
健人「やばい…天使が居る…♡」
北斗「健人、手洗い!それからあなた」
慎太郎「やったぁ!俺1番!!」
ジェシー「いや!俺だぞ!俺が先に洗ったんだから!」←誰にもバレずに走って洗面所行った男
樹「騒がしい…w」
マリ「風磨くん… 運ぶの手伝って…」
風磨「はいはいw お前買いすぎなんだよw」
マリ「だって、新しいベッド良さそうだったんだもん…!」
また大きい買い物してきたマリウスw
今回はベッドかw
大我「ほらあなた行っておいで!」
慎太郎「あなた~おいで!」
ジェシー「あなた~♡俺だよなぁ?!」
健人「あなた~♡ いや、天使~♡」
北斗「お前ら子供かw」
すると、3人のところじゃなく北斗の方にまっしぐらw
あなた「ほっ、、く!」
北斗「え?!今聞いた?!ほくって言ったよ?!」
北斗「やばい泣きそう…笑」
北斗「おいであなた!」
風磨「あなた俺は?俺は?」
樹「ずるい俺も!」
あなた「ほっく!」
北斗「俺しか受け付けてないってw」
勝利「お兄ちゃん達~!今日のご飯担当誰ですか~?」
聡「あ!僕!」
勝利「なんだよ聡かよw」
聡「何その反応笑」
慎太郎「俺手伝う!」
聡「髙地くん!さっきの買い物袋ください!」
北斗「まっちゃん、敬語」
北斗「勝利もね?」
ジェシー「そうだぞ!」
ジェシー「な?マリウス!」
マリ「そうだよ!笑」
大我「あ、そうだご飯炊いといたよ」
風磨「ありがとうございます!京本くん!」
大我「キモ!ww」
風磨「だってよ、樹」
樹「俺じゃねぇよ!w」
健人「…、天使…俺は…?」
あなた「ほく!」
健人「うぅ(´;ω;`)」
髙地「健人元気出せって…」
今日も今日とて騒がしいです












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!