五年生視点
我々五年生は土井先生救出に向けて張り込みをしていた。
クロ「おや、この時間も張り込みしてるんだ。」
クロ「流石だね」
五年生「!?」
尾浜勘右衛門「誰だ!?」
久々知兵助「敵!?」
クロ「おやおや、さすが忍術学園の上級生だ。」
クロ「しっかりと敵襲に備えているね」
鉢屋三郎「…何故我々の情報を知っている」
クロ「んーっと学園長先生から聞いてない?」
クロ「俺一様君たちの味方だよ?」
五年生「は?」
鉢屋三郎「そんなの信じるわけないだろ!」
クロ「おー怖い怖い」
クロ「そんなピリピリしないでくれ。」
クロ「あーそうだ、学園長先生に言っといてくれなか?」
クロ「天鬼は今…
“精神的に追い詰められている” てね(笑」
久々知兵助「な!?」
竹谷八佐ヱ門「どう言うことだ!説明しろ!」
クロ「じゃあ、ついてきて」
不破雷蔵「ッ…」
不破雷蔵(今この状況でつれていこうとしていると言うことは敵を通そうとしてるのか!?)
クロ「…あぁ、じゃあ三人えーと…君らのことなんて言えばいいかい?」
尾浜勘右衛門「…」
久々知兵助「…」
鉢屋三郎「…」
不破雷蔵「…」
竹谷八佐ヱ門「…敵に言うわけないだろッッ」
クロ「まあ、確かにな」
クロ「じゃあ君と君と君、着いてきて」
呼ばれたのは五年い組の尾浜勘右衛門、久々知兵助、五年ろ組鉢屋三郎だ。
クロ「…早く着いてきて。」
三人「はい…」
クロ「やあ、お待たせ」
善法寺伊作「あっクロさん!」
潮江文次郎「ってお前ら三人何故ここにいる!?」
立花仙蔵「忍務はどうしたんだ?」
中在家長次「…もそ」
クロ「まあまあ…」
クロ「すまないな。俺が連れてきただけだ」
食満留三郎「そんな…ッ」
七松小平太「まぁ、細かいことは気にするな!」
クロ「うんうん、そうだよねー」
クロ「で、本題なんだけど」
クロ「そこ三人には言ったけど土井先生は今精神的に追い詰められているんだ。」
六年生「な!?」
クロ「理由は、記憶をなくした土井先生がドクタケに入った時に精神的な支えをしてくれた少年がなくなったからさ」
クロ「それで土井先生は今精神的な支えがなく、精神的に追い詰められているんだ。」
クロ「だから攻めるなら今だね」
不気味な笑みを浮かべるクロは何もかも知っているような素振りだった。
立花仙蔵「…亡くなったのはいつぐらいなのか?」
クロ「え…えっと…君たちに会う前かな」
善法寺伊作「その人の名前は?」
クロ「…あなたの下の名前って言うよ」
食満留三郎「クロさんは会ったことあるのか?」
クロ「…ないよ。だから特徴とかはドクタケ忍者隊に聞いたんだ」
全員(クロを除く)「…」
⭐️100突破!(いや遅いねーん!
いや、随分と前に突破していたんですけど、この話なかなか上手くストーリー組めなくて、長引いてしまいました(殴
たくさんの人に見てもらえてとっても嬉しいです!
それと!

わー!上がったー!って思っていたんですよ!
(ちなみにこのデイリーランクの見方わからなすぎてずっと探し回ってた)
そしたら!

いや上がってるーーー!!!
めっちゃびっくりしました!
みなさん本当にありがとうございます😭
っと言うことで!⭐️100突破記念!
新小説!
こちらも是非よろしくお願いいたします!
次は⭐️200 ❤️500突破でー?










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。