島に1人残されたあなたの下の名前
あの時一声でもかけて外に出れば良かった。
私、、これからどうなるんだろう。
私は水の能力者
火なら消せるはず
だが着いた頃には
遅かった
家なんてぼろぼろ
燃えて跡形もない
それに海軍が大量
だけど私は立ち向かうよ、
ばかでしょ??
弱いって言うのに…
ここが墓所でもなんだっていい
だってもう私の居場所はない
なら最後ぐらいかっこよく死にたくない?笑
海軍に立ち向かう。
島のみんなを助ける
頑張ろう。
30分後…
あなたの下の名前はつまづいてしまった
おわり、か、
楽しかったなあ
みんなと過ごした日々
全部嘘だって言うの???
私は忘れない
みんなと笑顔で
ご飯を食べて
戦いをして
助け合って
全部私の大切な思い出、、だけど
こんなふうになるとは、
今までありがとう
みんな
バンっ!!!
目の前にいた海軍が急に倒れた
何者かによる銃で
だけど私は…
意識を失った












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。