松川さんの手は今、僕の胸の突起を撫でている、優しく、フェザータッチで、いつものように慣れた手つきで触る彼、焦らすようにして僕を欲情させた、
僕の突起を弄ってない方の手を口許に持っていきしー、と言いながら色気のある表情で僕を見つめた、
彼の顔に見惚れていては彼の手つきが変わった、
親指で押すようにして触り始めた、先程度よりも刺激が強く僕は腰を揺らした
ちゅっ、と軽くリップ音を立てながら僕にキスを何度かして、口内に舌を入れてきた、ねっとりとした舌使い、慣れているんだろうな、なんて考えてたら僕の弱い上顎を舌でなぞられた、
びくびくと腰を揺らしながら彼を見つめた、
彼の下のものを見ると大きく腫れ上がっていた、
早く欲しい、なんて思いながら彼のものを撫でたら、僕を見ながらにやっとほくそ笑んだ、
僕から手を離し自身のベルトを外し松川さんは自身のものを取り出し僕の目の前に持ってきた
イタズラに笑いながら僕を見詰めて魔羅びんたってやつを僕にしてきた、まだ昼で洗ってる訳もなく、汗と雄の匂いが混じった匂いが僕の脳まで響いた、
彼のものを手で握り軽く上下に動かしては先っぽに、口付けをして、
うるっとした目で彼を見詰めれば、ンー、と考えるような仕草をして、僕の頭をつかみ口の中に突っ込んできた
先程よりも鼻や頭に響き渡る彼の匂い
一瞬、何が起きたのか分からなかった、
多分いらまちおと言うやつだろう僕の頭をつかみ彼は腰を動かして僕の頬を撫でた
可愛がるようにして僕の頭を撫でた彼は腰の動くスピードを上げた、彼のものは大きくて長い、顎も外れそうだし僕の喉奥まで届く、でもそれが気持ちいい、なんて思ってしまう僕はもう開発済みなのだろう、笑喉奥を締めながら舌を使い彼のものを舐める、というものを繰り返していくうちにぶるぶると一瞬、彼のものが震えた、
なんて雄々しい声を上げながら僕の喉奥に擦り付けながら彼は種子を放った、との同時に僕も同時に達してしまった、彼は僕の口から抜けばスッキリした顔で見詰めてきた、
彼は僕の口を押え
なんて、冷たい目つきで僕を睨みつけた
ふぇら、やいらまちお、などはやった事はあるが飲むのは初めてだ、苦味があるこれを残さず飲むように必死に飲み込んだ、すると彼が
なんて優しい表情で僕を撫でながら
着替えをして、僕は続きはないの、なんて思いながら彼を見詰めていたら
及川さんの声が聞こえた、
松川さんはそれに返事をして、居るけど?
なんて言ってた、続きは無いのか、なんて眉を下げ彼を見つめたら僕を抱き上げトイレの扉を開けた
何をしていたのか、なんて言わんばかりの顔で松川さんを見つめていた、
その後及川さんたちと話しながら僕たちの泊まる部屋に行けば、もちろん、岩泉さんから説教をくらい、京谷くんからは頭を軽く叩かれました 、( むす












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。