小説更新時間: 2025/12/10 07:37
連載中
吹奏楽部の南さん

- 青春・学園
- 夢小説
- その瞳に映るのは
高校1年生の春、隣の席になった真面目な北くん。
いつの間にか仲良くなり、お互いの部活も知った。
『えっ北くんバレー部なんだ』
「おん、南さんは吹奏楽部だったんやな」
『うん』
稲荷崎高校の吹奏楽部は、いつもバレーの大会の応援に行く。北くんのバレーしているところは少し、興味があった。
「吹奏楽部ってことは…バレーの応援来るってことやな」
『うん、そうだね』
「なんの楽器担当なん?」
『私は……まだできないんよなぁ』
「え、そうなん?」
『今年吹奏楽の人数めちゃ多いらしくてねぇ…特に3年が元から多いらしくてさ…今楽器足りてないからなんだよぉー笑』
「そうやったんやな…」
『あー…北くんは?』
「俺もまだ、スタメンやないで」
『そっか…』
似たもの同士。この2人が部長になるのはまだ、誰も知らない、未来のお話。
この後南は、バレーボール部の個性豊かな仲間たちに出会い、仲を深めて行く…
そして芽生える恋心
目指す道違えど、同じ部活に身を置く2人。
個性豊かな仲間たちと仲を深めながら、思いもよらない運命に導かれる。
個性豊か過ぎる十人十色な稲荷崎高校バレー部一同と、責任感が強く温厚篤実な吹奏楽部の南さんの物語…
覗いてみませんか?
いつの間にか仲良くなり、お互いの部活も知った。
『えっ北くんバレー部なんだ』
「おん、南さんは吹奏楽部だったんやな」
『うん』
稲荷崎高校の吹奏楽部は、いつもバレーの大会の応援に行く。北くんのバレーしているところは少し、興味があった。
「吹奏楽部ってことは…バレーの応援来るってことやな」
『うん、そうだね』
「なんの楽器担当なん?」
『私は……まだできないんよなぁ』
「え、そうなん?」
『今年吹奏楽の人数めちゃ多いらしくてねぇ…特に3年が元から多いらしくてさ…今楽器足りてないからなんだよぉー笑』
「そうやったんやな…」
『あー…北くんは?』
「俺もまだ、スタメンやないで」
『そっか…』
似たもの同士。この2人が部長になるのはまだ、誰も知らない、未来のお話。
この後南は、バレーボール部の個性豊かな仲間たちに出会い、仲を深めて行く…
そして芽生える恋心
目指す道違えど、同じ部活に身を置く2人。
個性豊かな仲間たちと仲を深めながら、思いもよらない運命に導かれる。
個性豊か過ぎる十人十色な稲荷崎高校バレー部一同と、責任感が強く温厚篤実な吹奏楽部の南さんの物語…
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