taの言う通りに二人一組のペアが6組できた。
dnとna、mfとsv、hrとjp、rnとet、yuとur、noとta。
yuとur以外のメンバー達は階段の方へと向かって行った。
---------------------------------
1階にて
5分ほど話し合うと、2人は動かなくなった自動ドアまで歩いて行った。yuの言った通りに端から探すつもりだろう。
--------------------------------
一方4階では、
naの少しばかり嫌そうな顔を無視してdnはテラスの方へと走っていった。1階とは異なり各自で探すつもりだろう。
--------------------------------
ども。作者です。
失踪気味でしたが帰ってきました。
まぁこれからテスト期間なんでまた失踪すると思うんですが、とりあえず補足です。
現段階の1階組と4階組の会話の時差は約10分ほどあります。4階の人達は行くのですら苦労しますからね、ちなみに4階テラスは外に出られると言うよりかは、全面強化ガラス張りの擬似テラスみたいな感じです。外からは中が見れますが、大型モール特有の都心部よりちょっと離れた場所にあるため他の高い建物はそうそう無く、下から見上げることしか出来ないため外から気づかれることは皆無です。
グループ分けに関しては作者のテキトーな配分ですのでお気になさらず。1階組がなんか強そうなのはたまたまです
ちなみに3話の補足の方を先に公開してしまったせいで公開時系列がWOWになってしまってます
それと今ん所殺人鬼の凶器とか決まってないんですよねー、音でわかると言ったらチェンソーなんですが、krptさんの某動画に似てしまいそうなんでチェンソー以外にしたいんですよね、銃もありか?!とも思うんですが、反動があるとは言え流石に強すぎるんでそれも無しですね。何かいい案あればコメントにてお待ちしております。この長文読んでくださりありがとうございます!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!