間違い訂正しました💦💦
すみません
🐰side
顔が熱い
なんだよ…いつも、間の抜けた顔してるくせに
さっきだけ…変に真顔で…
自分から振った罰ゲームで
こんなことになるとは思ってもなくて
頭が既にショートしかけてた
来るんだったら
どんな顔して会えばいいんだろう
耳だけ擽ったいのには弱くて
あんな声を出しちゃって
少し気まずい雰囲気になったのに…
まだ夕飯には時間あるし
まだ、暇だし…
今日、焦って隠してた新作…買いに行こうかな
別にただの好奇心で、ただ、隣人が作家だから少し気になっただけであって
やましい事なんてないけど…
別にあいつのことが気になってるわけでも…なんでもない
ガチャ
ドアを開けたら、金髪の女性とも、男性ともつかない中性的な人が立っていて
スマホを片手に隣のドアの前にいた
……誰だろう
話し方的には仕事関係の人だろうか
ちら、とさっきの金髪の人を見ると
首を傾げて声をかけてくる
……あざとい
……変なの
でも、少し胸の奥がザワザワするのはなんでだろう
……いいや、忘れよう
ただの仕事の人だってわかったんだから、気にすることないんだ
可愛い顔して
牙を隠し持ってるのは
小説のよくある展開だけど
屈託のない笑顔
少し傾げて見つめるあざとい目線
ちょろい女子、もしくは男子ならすぐ落ちそうな
その顔と行動
すべてが、完璧すぎた
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
短い…低クオ…
ごめんなさい、スランプです…
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。