そんなたわいも無い話をしながら
僕たち以外に誰もいないこの道を歩き続けた。
_ ローレン自宅
それじゃローレンの家に居ても1人で寝てたら
それはもう実質ひとりぼっちってことじゃん。
流石に泊めてもらってる身だし、わがまま言えないか....
_ 夜
ローレンのベッド....めっちゃローレンの匂いする...
って、いやいや....何変態みたいなこと考えてるんだ、。
別に、ローレンの匂いがなんだよ....
....僕は意外と、ローレンのこの
匂いが好きなのかもしれない。
ああ、。明日もローレンと、ふたりぼっちか....。
_ 夢の中
今のって....なんだったんだ、?
人が居なかったのに、声だけが聞こえてきて....
でも、あの声....どこか聞き覚えがある声だったな....
誰だったんだ、?っ....思い出せない....。
_ 1階 リビング
しょうがないから、ローレンが寝てるソファの下に
座って寝るか....
一人で寝るよりはまだマシだし、。
そう思いながら体育座りをして座り込む
アンケート
───── 声の主は誰だった?
① 闡幄痩
48%
② 蜑」謖∝?蠑・
52%
投票数: 64票













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。