僕らの 目的は イ家から イ・ミンホを 保護する ことだった
けど 、予定 変更 だな … ㅎ
本部に 持ち帰って 、俺らで 躾する
まあ 、躾と言う名の 訓練 だけど ..
一時の 気持ちだけで マフィアを やろう って 言うのなら
後々 、足手まといに なる
俺らは " マフィア " なんだ
あえて ちょっと 悪いように 言うけど ..
ミンホ … キミは たまたま 、運良く 保護を 依頼された から
あの 親から 離れることが できる
けど 、もし これが " 殺せ " と いう 依頼 だったら ..
キミは 俺らに 気づくことなく
殺されたと わからないまま 、
永遠の 眠りに ついてた だろうね ㅎ
運が良いのか 悪いのか 、毎日のように
殺しの 依頼を もらう 俺らには
殺すことを 躊躇う 時間も 与えられない
躊躇えば 、その瞬間 " 死 " が 確定するような もんだ
生と死の 狭間に 俺らは いるんだ
そう言い 俺は イ・ミンホへ
拳銃を 向けた ..
next …














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。