ザクッ!!!!
北崎は確認しようとしたその時
彼が刺したのは人形だった
"Time out"
みんなが見たのは

北崎とは違うライダーが現れた
タママその人を見たその時……
どくん!!
心臓がはやく動き始めた
北崎はナイフを出してもう1人は銃から剣にかわり戦い始まる
オレは………ニック……………よろしく………
俺は………………………………………族の生き残りだ
僕は究極生命体………………………………だ
僕は…………………みんなテイ………って言うけど
おい……………しっかりしろ!!
タママ…
タママは頭の中から変な人物が出てき始めた
すると段々心臓がどんどん上がりはじめた
タママは頭を抑えて叫び始めた













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。