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第3話

第3話【襲撃】
9
2025/02/23 03:39 更新
スティーブ
スティーブ
…しっ
クリーパー
クリーパー
…?
スティーブ
スティーブ
いる
ゴブリン
…女…一人…!
スティーブ
スティーブ
大量大量。
スティーブ
スティーブ
戦えるか?
クリーパー
クリーパー
…ごめん
スティーブ
スティーブ
わかった。
クリーパー
クリーパー
自分の身は守るから好きに戦って
スティーブ
スティーブ
おう
俺は鉄の剣を鞘から抜き、正中線に構える。
ゴブリン
タヒねぇ!
ゴブリン
邪魔するなぁ!男!
スティーブ
スティーブ
ふん!
木材設置ブロック!!!!
急に出てきたブロックにぶつかり、玉突き事故の様になり、殆ど倒れる
スティーブ
スティーブ
…終わりだ
それを丁寧に全員倒してあげると、煙となって消えた。
クリーパー
クリーパー
俺たちのプレイヤー王国はコレができるから世界の頂点に君臨できたといっても過言ではない。
クリーパー
クリーパー
…理解!
スティーブ
スティーブ
なにがだよ
クリーパー
クリーパー
貿易大国、軍事大国、資源大国の理由
スティーブ
スティーブ
そう聞くと本当にウチの国はチートだなぁ。
クリーパー
クリーパー
…っで。どうする?
スティーブ
スティーブ
寝ていいぞ。
クリーパー
クリーパー
うん。でも交代交代で
スティーブ
スティーブ
見張りか。分かった
クリーパー
クリーパー
…じゃあおやすみ
俺が設置していたベットに寝るクリーパー。その寝顔は気持ちよさそうだった。にしても無防備だなぁ。気合い入れるか

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