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楽屋に着いて、扉を開けようとした時衝撃的な言葉が聞こえてきた。
じゅり「俺に、、キスして、。」
確かにそう聞こえた。
この楽屋の中にいるのは樹と誰だ、??
こーちはバライティの撮影が長引いているってさっきマネから聞いたからこーちはないだろ、?
ジェシーは渋滞に巻き込まれてるらしいし、。
慎太郎はさっきすれ違って「コンビニ行ってくる」って言ってたでしょ、?
、、、ってことは、、??? …北斗、?
まって、仮に北斗だとしてなんでそんな状況になってんの、?
北斗は俺と付き合ってるよね、?
樹は北斗のこと好きだったよな?
でも、あいつそういうことする空気なかったぞ?
、、やっぱ好きって自覚したんだろうな、。
、、なになに、?また話し声が聞こえてきたぞ、?
じゅり「なーんて、嘘だって、。」
、、、よかった、、!流石に嘘だよね、!まあでも本心は違うだろうけど、。
なんか2人は「主演映画決まるんじゃない?w」とか盛り上がっている。
、、、いや、許せるかよ、。
俺の大事で大切な北斗とキスしようとしだんだぞ、?!
、まだ俺だってしたことないのに、。
、あっ。でも、これで理由できたな。
突入しちゃえっ!!!!!!!
ガチャッ
ほくじゅり「っ???!!!!」
きょも「お前らなにしてたの?」
ほくじゅり「びっっっくりしたぁぁ、」
きょも「いや、びっくりした。じゃなくてさ。」
「キスしようとしてたよね?」
ほく「ちがっ!!!」
きょも「何が違うだよ???」
じゅり「俺が!!!!!俺が、、キスしてって言った、。」
「でも嘘だし、実際してないから、!」
グズッ
きょも「北斗、?」
じゅり「え、?北斗、?」
ほく「ほくとがわるいのぉ!!グズッ」
「ほくとが!!ほくとが、きょーもととちゅーも手もつないだことないからじゅりからきいておいてってたのんだのぉ!!!グズッ」
じゅり「、、はっ??北斗はなんも悪くねぇって、!」
「俺がその代わりにキスしてなんて無茶苦茶なこと言ったの!」
きょも「、、、わかったから、。2人とも一旦落ち着こ?」
「北斗、?こっちおいで?」
ほく「きょーもと、ごめんなさい、。グズッ」
きょも「隣じゃなくてさ、膝の上、。」
ほく「、ん、。グズッ」
きょも「今日は俺ん家来て?」
ほく「、わかった、。」
きょも「樹。樹もこっちおいで。」
じゅり「、、きょも、。ごめん、、。北斗も。ごめん。」
きょもほく「いーよ」
ほく「これはほくとも悪いし」
きょも「3人でぎゅーしよ」
ギュゥ、
まさか家行ったらこーなるなんて北斗は想像もしてないだろーね












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!