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第5話

↻ Episode .《 07 》
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2025/08/31 08:00 更新






















   ↑ 6話は こちらから !!!!




   k t y s i d e



   どうしても目の前で 、 見殺しにできなくて

   咄嗟に使った 。



   でもなんか 、 勘づかれてそうな感じも

   する 。



   どう誤魔化せば 、 一旦注意を
   
   退けるかな 。



H . 🎲
 殺されるかと思ったぁ …  
T . 📣
 大丈夫だよ 、 よ - しよ - し ( 撫 。 
S . 🎲
 … 身長届いてなくて草( 
T . 📣
 ん ??? 
A . 📣
 さっきのは 、 ほんと危なかったな 
K . 📣
 んね ~ 
L . 🎲
 てっきり死んじゃうのかと … 
H . 🎲
 え ? 



   ほのぼのした会話をしてる際でも 、

   僕たちの足は止まらず 、 先程に来た場所に

   戻る 。



   (( じじ …



A . 📣
 あ 、 また通信機になんか来てる 
T . 📣
 あれまた 、 任務に関すること ? 
S . 🎲
 あれで終わったはずじゃないん … ? 
L . 🎲
 取り逃していた … とか ? 



   突然 、 前と同じような 着信音が 

   此処一体に響いた 。



   色々な予想も 飛び交うが 、

   その努力は虚しく 外れていた 。



P . 📣
 《 あ - あ - 、 聞こえる - ? 》 
A . 📣
 あれ 、 ぷり だ 
K . 📣
 なんで … ぷりちゃんが … ? 
P . 📣
 《 上の人から連絡あったら 、  
     自分等も使えるんじゃね 》
 
P . 📣
 《 みたいな感じ 》 
A . 📣
 てか 、 倒し終わったのか ? 
P . 📣
 《 おん 、 此方終わったから 今から
        助太刀行こうかなって 》
 
A . 📣
 あ - 、 此方も終わったぞ 
A . 📣
 想像してるより 少なかったから 
A . 📣
 まぁ 、 でかいのは 居たけど 
P . 📣
 《 わかった 、 でも俺達向かうから其処におって 》 
A . 📣
 わかった 



   恐らく話し終わったであろう 彼が

   僕達の方を向き 、 告げた 。



A . 📣
 あっちも終わったらしくて 、 
 今から此方手伝いにこようと 
 してたんだと 
A . 📣
 だから 、 此の儘合流するから 
 待ってて … って
L . 🎲
 やった - 、 動かずに済む 
K . 📣
 でもすぐ来そうだよね … ごほッ ( 咳込 。 
H . 🎲
 え - 、 やだぁ …… 



   そんな通達を受け 、 数分 。


   聞き馴染みのある声が聞こえてきた 。



A . 📣
 あ !! いたいた ~ !! 

N . 🎲
 あ 、 皆大丈夫そうだった ? 
L . 🎲
 特には … 
S . 🎲
 まぁ 、 いむくんが殺されかけとったけど 
Y . 🎲
 え 、 それ大丈夫じゃないやん 
H . 🎲
 でも無傷だよ … ? 

M . 📣
 お前らも大丈夫そ - か ? 
T . 📣
 うん !! 
A . 📣
 俺達も目立った外傷はないよ !! 
K . 📣
 あっきぃ 、 治癒しよっか ? 
A . 📣
 対しておっきくないから 、 後でいいよ ! 
A . 📣
 …… けちゃ 、 咳大丈夫そうか ? 
P . 📣
 … 風邪でも引いたか ? 
K . 📣
 ちょっと 、 花粉が …… 
A . 📣
 … お大事にな 



   何と誤魔化せそうな雰囲気だけど 、

   勘が鋭い人はほんとに鋭い 。









H . 🎲
 てかてか 、 一回任務でてみたんだし 
 やっぱそれぞれの相性知りたい !! 
T . 📣
 確かに っ !! 
A . 📣
 ならあそこ 、 役所みたいなところ … 
A . 📣
 行こ !!! 
T . 📣
 お ~ っ !!! 

Y . 🎲
 しゃ - なしや 、 俺らも行こや 























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 ももちと遊んでるなう ✌️ 
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 この小説の作戦会議してる ……( 
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 ほんと遅くなってごめんね 
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 次回はももちなので … !! 
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 ではでは ~ 🙌🏻🙌🏻 



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