休み時間、ここねと廊下を歩いていると
廊下ですれ違いざまにゆめが小さい声で言った。
まぁ、こーゆうのは慣れてるしね。
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放課後。私は空き教室へと向かった
ゆめはドカッと私を蹴った。
ゆめの取り巻き達も私を蹴ったり殴ったりした…
私は泣きそうなのを堪えながら、言った。
チョキ( ✂︎'-' )✂︎チョキ
肩下まであった私の髪があっという間にショートになった
そうすると、どこから持ってきたのかバケツ一杯の水をかけられた。
もうすぐ夏と言えど空き教室の空気はひんやりとしている。
私は必死に睨みつけた。
ガラッ
ころんくんはゆめ達を思いっきり睨んでいた。
ころんくんは私を横抱きに持ち上げた。
私はお風呂に入った。
しばらくしてから、あがり、鏡を見る。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。