前回の「いつまでも」の続編です!
バッドエンドです
長いです
ある夢を見た
もう1人の俺がありもしないようなメンバーの話をしている夢
メンバーが無視したり聞こえるように悪口言ったり、、
最初はやっぱ冗談だと思った
でも、どうしてもその話を否定できない
自分の部屋
「○月○日
なぜかメンバーから嫌われた
何もしてないのになんで?」
「○月○日
どうやらXで俺がメンバーのことを悪く言う投稿をしたり、公式アカウントほとんどで言ってるらしい
俺は何もしてないのに、、」
「○月○日
メンバーが公式生放送で嘘の俺の活動休止を発表した
リスナーさんたちも一切悲しむような様子はなく、むしろ嬉しそうだった
もうここには戻れないかもしれない」
それは一昨日の日記
「○月○日
もう限界。個人配信しても来るのは元リス現アンチ
メンバーからもリスナーからも弁明させてもらえずただ心無い言葉を言われるだけ
だから死のうと決めた
今すぐは気が引けるから3日後」
1番近い廃墟ビルの屋上
鈍い音がなって地面に体が叩きつけられた
後の感覚は覚えてない
もう死ぬんだな、、
来世では幸せになってな、俺
あっきぃside
テレビ
あっとの部屋
公式生放送
終わり方雑ですみません
今回は私が組んだ設定とはいえ、アンプリスのみなさん、AMPTAK×COLORSのみなさんには申し訳ないです
アンプがそんなことをしないってもちろん分かってます!
だからこそ心苦しかったです
本当にすみません












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。