第28話

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2026/01/13 14:58 更新


あなた
じゃーわたしカレー担当します。


清水
じゃあ私はご飯とサラダ担当します。


あなた
体育館は仁花ちゃんとりおに任せました。




清水
はい。


清水
ところであなたの下の名前ちゃん。


あなた
? なーに?


清水
ほんとはなんでりおちゃんにお手伝いきてもらったの?


あなた
おっと?


清水
あなたの下の名前ちゃんいつも1人でソツなくこなしてたイメージだからさ


清水
ほんとは何かほかの理由があったんじゃないかなと思って。


あなた
えーっと、。


清水
言いたくなかったら無理に言わなくて大丈夫。


清水
でもね。みんなに言えないこと相談するにはさ


清水
私くらいの距離がちょうどいいんじゃない?


あなた
きよこちゃん、


清水
なんでもきくよ


あなた
私の家ね、ほんとは​親がちょっとおかしくてさ




清水
うん


あなた
殴られたり蹴られたりいろいろされてさーまあ虐待ってやつ。


あなた
この前まで海外いっててわたし1人だったんだけどこの合宿前にかえってきて




あなた
お母さんにちょっと押されてこけてお皿で手きっちゃってさ。


清水
うん


あなた
怪我してる状態でクロと研磨にあっちゃって


あなた
家の事、気づかれそうになって、でもわたし絶対みんなには言いたくなくて


清水
みんなのこと、大切だもんね


あなた
うん、うん。それでちょっと気まづくなっちゃってたのにりおが気づいてついてきてくれたの。


清水
そっかあ。そーゆうことだったんだね。


清水
りおちゃんすごいいい子だね


あなた
そうなのいい子なの


清水
あなたの下の名前ちゃん、私に話してくれてありがとう。


清水
私で良かったらいつでも話し聞くからさ、そんなので助けになるか分からないけど


清水
いつでも頼ってね。


あなた
きよこちゃん、ほんとにありがとう。


あなた
今まで、人に話せなかったから今きよこちゃんに話せてなんかスッキリした!!


清水
ほんと? それはよかった!


あなた
ほんとにありがとう!!きよこちゃんだいすき!!


清水
わたしも!!


あなた
よーし!!きりかえて合宿がんばろっと!!




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