そんな事を考えながら中也はあなたの待っている部屋のドアを開ける。
あなたがにんじんを握って隠す。
にんじんを中也に取られると食べさせられるので、
あなたはにんじんを強く握って取られないように守っている。
中也はあなたを強く抱きしめた。
ある日、原因不明で幼児化してしまった私、あなたは実は世界を騒がす異能力であり、魔人にも狙われているようです。
そんな私を守り、育ててくれるのは横浜の夜を取り仕切るポートマフィアです。
end
最終話長くなってしまいました。
prologueから最終話までとても長かったと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
無事最終話を迎える事ができたと言う事で…燃え尽き症候群…なんか寂しいです。
私が好きで書いている作品をたくさんの方に読んでいただけてとても嬉しかったです!⭐︎や♡の通知が来る度にやにやが止まりませんでした!
本当にありがとうございました!
ちょちゃん











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!