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第1話

深夜の出逢い🐹
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2026/07/04 11:00 更新
🐹said

残業終わり、とぼとぼと深夜の街を歩いていた"僕"は出会ったばかりの優しい笑顔の"君"を好きになってしまった。
大夢
大夢
はーあ、今日も残業で疲れたなー。ここのところずっと残業続き、もう俺には無理なのかもしれない。
そう言いながら歩いていたら、後ろから走ってきた誰かとドン、とぶつかった。
大夢
大夢
(((ボソ痛ってぇ、誰だよこんな深夜にー`֊´ー
こっちは疲れてるって言うのにさ
理人
理人
すいません、!無我夢中に走ってて、
怪我とかないっすか??
大夢
大夢
あ、大丈夫っす全然。これくらい心配ないんで笑
そう言いながら声のする方を向くと、"俺"とは違い、輝く目を持った"君"がいた。俺は君に釘付けだった
2人は数秒間見つめ合っていた
大夢
大夢
あ、すいません( > <꧞)
あの、連絡先聞いてもいいですか、??
理人
理人
え、???
俺は気付かぬうちに連絡先を聞いていた。
この機会を逃すともう二度とこの人には会えないと思ったから
大夢
大夢
これもなにかの縁かなと思いまして、、笑
適当に言い訳をつけた。
本当の理由を言ったら引かれる気がしたから
理人
理人
まあ、いいですよ笑
こんなこと中々ないですし笑笑
絶対に無理だと思っていたのになぜか向こうも少し乗り気で連絡先を交換することが出来た。
こんな気持ちになるのは生まれて初めてだ、。

🍓。・゚𝐩𝐫𝐨𝐟𝐢𝐥𝐞♡゚・。
はじめまして!!
作者のはむすたー王子です^^
これから頑張って更新していきますので下手な上に不定期ですがぜひ見て行って欲しいです( > ·̫ <)👍🏻

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