🐹said
残業終わり、とぼとぼと深夜の街を歩いていた"僕"は出会ったばかりの優しい笑顔の"君"を好きになってしまった。
そう言いながら歩いていたら、後ろから走ってきた誰かとドン、とぶつかった。
そう言いながら声のする方を向くと、"俺"とは違い、輝く目を持った"君"がいた。俺は君に釘付けだった
2人は数秒間見つめ合っていた
俺は気付かぬうちに連絡先を聞いていた。
この機会を逃すともう二度とこの人には会えないと思ったから
適当に言い訳をつけた。
本当の理由を言ったら引かれる気がしたから
絶対に無理だと思っていたのになぜか向こうも少し乗り気で連絡先を交換することが出来た。
こんな気持ちになるのは生まれて初めてだ、。
🍓。・゚𝐩𝐫𝐨𝐟𝐢𝐥𝐞♡゚・。
はじめまして!!
作者のはむすたー王子です^^
これから頑張って更新していきますので下手な上に不定期ですがぜひ見て行って欲しいです( > ·̫ <)👍🏻














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。