ポトスー
蘇枋めっっっ!!!
いつものおっとりした喋り方じゃなくたってる、、
で、でもひよることは無い
だって、、、、
だってそれされたの
獅子頭連とタイマンするためにポトスに集まった時だったから
緊張が溶けたみたいに条ちゃんのいつもの話し方に戻る
顔はまだ怒ってるみたいだけど((
渋々容疑を認めたSさん()
※詳しくは第14話参照
蘇枋がいかにも慰めて欲しいみたいに泣き顔を作る
それに対して蘇枋のほっぺをつねる
どんどんカオスになってく店内()
ごめんねぇ姉貴((
そんなとこを考えていたら
体を完全に蘇枋の方に向けていた私の背中に
隣に座ってた人が頭を預けてきた













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。