イエ視点
目が覚めるとそこは、現実とは思えない光景だった。
全てが真っ黒、まるで闇の中に居るような景色。
音1つない空間...自分の心臓の音や呼吸音だけが情報として自分の耳に入る。
そんな初めての感覚にイエが不快感を感じる。
めめを救出し、館に向かうまでの記憶しかないイエがめめの事を心配する。
「お嬢さんなら無事だよ…」
イエがめめのことを考えている時、突然誰も居なかったはずの後ろから声がする。
言葉の内容よりも先に声が聞こえたことにイエが反応して後ろを向く。
後ろの光景にイエが思わず声を漏らす。
目の前には自分と全く同じ容姿の男が立っている。
その男からは…何故か
同じ容姿のはずなのに、自分には無い圧を感じる。
その男に少し弱気を見せつつ、質問をする。
「俺はお前だ...…」
その男の答えにイエが更に混乱する。
イエが情報の処理に追い付かない中、男がさらに続けて言う。
その言葉にイエが 「あっ…」 と言う言葉とともになにか思い出す。
イエが思い出した事と目の前の男の言葉が重なり、そこからでた答えを言う。
その答えを聞いた男は よくやった と言わんばかりな表情で言う。
未だにこんな所にいる理由を知らないイエが知ってそうな目の前の男に聞くが、男は当たり前のように答える。
目の前の男の言葉に説得力なんかないはずなのに...
どこかその言葉に納得する。
同じ自分の言葉だからなのかは分からない。
最初に男が言った言葉を思い出したイエがその事について聞く。
ガンマスが来た時には満身創痍でほぼ意識が無く、ほぼ信念だけで動いたイエにその時の記憶は無かった。
男の言葉でそのことを知り安心する。
そんなイエに男が真剣そうに言う。
その言葉にイエが ? を浮かべながらその話を聞く。
男が説明何かを説明していると突然……宣言する。
「俺はこの人格を消そうと思っている…」
と
𝐧𝐞𝐱𝐭…🧸𓈒 𓏸
投稿が遅いせいで言うのが遅くなりました…
めめ村スタンプ第3弾来ましたね!
即買いました! 即使いました
すごく可愛くてすごくいいです!
特にガンマスさんのスタンプが他の村民と組み合わせると面白くて最高です!
そしてレイラー様の復活!
本当に嬉しいです…自分も思いましたが
youtubeの参加者にレイラー様が書かれて嬉しいです!
今度は無理のないように頑張って欲しいです
そしてウパパロン様...誕生日おめでとうございます!
絵が描けたらイラストを貼ってるんですけど描けないのでそれは無いです...…
これからも活動頑張ってください!
もちろん今日が誕生日じゃない村民の皆様も!















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!