第21話

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2023/02/22 21:36 更新
あの後あなたと一緒にご飯を食べて、あなたを事務所まで送ることになった
(なまえ)
あなた
ヒョヌほんとに帰らなくていいの?
(なまえ)
あなた
私1人でも全然大丈夫だよ?
ベクスン
ベクスン
こんな時間に女の子1人で歩かせるわけにはいきませーん
ベクスン
ベクスン
ほら行こ?
マネージャー(🚺)
うちのあなたに変な事しないでねー!!!
staff①
私たちのあなた泣かせたら承知しないからー!!
後ろから聞こえてくるのはヌナ達の叫び声
マネージャー(🚹)
ちょ、冷やかしやめてあげてください笑笑
マネージャー(🚹)
ヒョヌもあなたちゃんの事務所着いたら迎え行くから連絡しろよ
ベクスン
ベクスン
はーい
ベクスン
ベクスン
ほら行くよ~あなた
(なまえ)
あなた
あ、うん
その時少し暗かったあなたの表情に違和感を覚えたけど、その後すぐに笑顔でこっちに走ってきたから
ベクスン
ベクスン
なんだ、気のせいか
(なまえ)
あなた
ん?何か言った?
ベクスン
ベクスン
ううんなんでもないよ笑
気づかないフリをして2人で歩いた
あと少し歩けばあなたの事務所というところであなたが足を止めた
ベクスン
ベクスン
ん?どうしたのあなた
ベクスン
ベクスン
もうすぐで着くよ?
(なまえ)
あなた
もう、ここまでで大丈夫だよ
ベクスン
ベクスン
なんで?だってもう少しだよ
あそこの曲がり角を曲がればすぐに着く
僕何かしたかな、、
(なまえ)
あなた
いや、ほら、ここならマネージャさんも車止めやすいし!
そんなの別にあなたを送ってからここに来ればいいだけの話だ
ベクスン
ベクスン
なんで、急にどうしたのあなた、、
そう思ってあなたに近づこうとした瞬間
サセン①
ヒョヌくん触っちゃダメ!!!!
そんな叫び声と共にあなたに浴びせられた水
ベクスン
ベクスン
え、、、
僕は急に叫んだ女の人に手を引かれたが、顔に水が少しかかってしまった
でも、そんな僕の目の前では水浸しになるあなた
サセン②
ヒョヌくん大丈夫?!
水をかけた女の人とは違うどこから出てきたのか分からない女の人から顔にとんだ水を拭かれている
顔に飛んだ水なんかよりあなたが大変だ
ベクスン
ベクスン
あなた大丈夫!!?
僕があなたに近寄ろうとするとまた、
サセン①
ヒョヌくんその女に触っちゃだめ!!
でもそんな言葉を振り切り
ベクスン
ベクスン
あなた、、
あなたに触れると先ほどとは打って変わってあなたが冷たい
ベクスン
ベクスン
どうしよ、、とりあえず早く事務所行かなきゃ
焦りであなたの腕を掴んで事務所まで向かおうとすると
サセン②
ねぇヒョヌくん
女の人から手を掴まれた
サセン②
私たちファンよりその女が大切なの?
ベクスン
ベクスン
は、、?
サセン②
私ヒョヌくんがEPEXでデビューする前から知ってたのに
サセン②
その女さえいなかったら私たちファンのことを一途に想ってくれる?
ベクスン
ベクスン
ちょっと、何言ってるか分かんないです、、
サセン①
その女のどこがいいのよ、、
サセン①
あんたヒョヌくんのことたぶらかしてるんじゃないわよ!
サセン①
いつもいつも黙ってばっかりでなんとか言えば!?
(なまえ)
あなた
ごめん、なさい、
涙声で謝罪を告げるあなた
なんであなたが謝るの?そう言ってやりたいのに声が出ない
サセン①
あんたがあの番組を辞めるって言わない限りあんたの前に現れるからね
そう言って2人はどこかへ歩いて行った
あなたに何か言葉をかけてあげなきゃだけどとりあえず今は事務所まで急ぐべきだ
ベクスン
ベクスン
あなた歩ける?
ゆっくりと頷く
ベクスン
ベクスン
じゃあ行こ
さっきまでは繋いでなかった手
だけど今は、今だけは繋いでてもいいよね
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