第5話

🏐
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2023/01/22 22:22 更新
学校に着いて、席に座る。



私は奇跡的にロビンと席が前後。











HR。


先生は私たちが受験ラストスパートだから新学期も頑張れだと言ってくれた。


私とロビンは同じ高校に行く予定で、もう受験も終わり無事2人とも合格した。








高校では絶対に隠し通せない。



ロビンには言っておくか、?
ロビン
おと。次は体育よ?着替えましょ?




まあ後ででいっか、
あなた
うん!










体育はバレー。



私は後半に出るのでロビンと座っている。




言うなら今か、。
あなた
ねえロビン。
ロビン
どうしたの?






実は_____________。






私に起こったこと全て話した。





そしてまだとても小さい私の羽をジャージを捲り見せる。
あなた
あと角。




ロビンは最初驚いた顔をしたが直ぐに笑って、
ロビン
世の中不思議な事もあるのね。
と言ってくれた。
あなた
わたしにはロビンしか居ないよっ、!


























そしてまたバレーに集中する。
あなた
運動神経いいひとしかいないじゃん、


ロビン
ふふっ、誰にも得意不得意はあるわ。





そうだよね、と頬を膨らまし前を見るとボールがこちらへ飛んで来ていた。
女子生徒
危ない!





































私は咄嗟に手を目の前にだしボールを片手で掴んだ。
女子生徒
ごめんねー!










普通ならラッキーと思うだろうが、


掴んだ瞬間


私の手はドラゴンのように


長く尖った爪で


フサフサとした毛が生え


人間の手には見えない形になっているように見えた。

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