入学式当日。
朝いつものようにロビンちゃんが迎えに来てくれた。
でも、いつもと違ったのは荷物の重さとお母さんと別れの言葉
バスに乗り最寄り駅に行く。
そして最寄り駅で◯◯山付近の駅までの切符を買い
指定の時間までコンビニで朝ごはん。
時間になると電車に乗り1時間ほどロビンとお喋り。
1時間後__
私立____学園へ着きました
学校は山の奥までの道を行き
ある程度登った先にある階段をまた登る。
すると見えてくるのがとても大きい門。
右にあるのが本校。その奥にあるのが旧校。
左に見えるのが寮。
わたしとロビンはクラス表が載っている掲示板を見ている。
私はC組。
ロビンは、、、、、、、A組。
あらやだ、、、すっごく険しいお顔、、🙄












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!