第4話

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2023/11/08 08:48 更新

海路 side_








海路 涼
海路 涼
緑谷くん 、轟くん 、 かっちゃん ね


海路 涼
海路 涼
改めてよろしく!














爆豪勝己
爆豪勝己
…








爆豪勝己
爆豪勝己
あぁ"!?!?





海路 涼
海路 涼
え、何?






爆豪勝己
爆豪勝己
誰がかっちゃんだクソババア !!





海路 涼
海路 涼
君が自己紹介しないから、緑谷くんが教えてくれたんじゃん!







爆豪勝己
爆豪勝己
…チッッ!!

爆豪勝己だわ クソが !!






海路 涼
海路 涼
おけ、爆豪くんね





相澤消太
相澤消太
…




海路 涼
海路 涼
そんな冷たい目で見ないでよ














海路 涼
海路 涼
…はぁ 、んでなんで護衛か ~だったよね










緑谷出久
緑谷出久
は、はい! 元でもプロなら、自分の身は自分で守れるでしょうし…











海路 涼
海路 涼
それがね ~ 無理んなっちゃったわけ






緑谷出久
緑谷出久
と言うと …??












海路 涼
海路 涼
私の個性、ご存知の方手挙げて








と言うと、 すっ と3人とも手を挙げた







海路 涼
海路 涼
ですよね~




海路 涼
海路 涼
え っと 、まぁ…とっても簡単に言えば














海路 涼
海路 涼
過去、個性を乱用したことによって 個性の制御が出来なくなった 
海路 涼
海路 涼
今、 私の体内にある臓器はとんでもないスピードで老いてるわけ

















3人
… え?/ は?









海路 涼
海路 涼
あは、馬鹿でしょ?私










海路 涼
海路 涼
働きすぎた結果、私の体がバグって
死にかけてんの






海路 涼
海路 涼
自業自得つってね















轟焦凍
轟焦凍
… なんか、 軽いですね
轟焦凍
轟焦凍
ノリ







海路 涼
海路 涼
案外、納得しちゃったら楽だよ? 
どう足掻いても死ぬなら、もう楽しく余生過ごしてやろってな








緑谷出久
緑谷出久
そ、そうなんですね…







相澤消太
相澤消太
まぁ、今現在 情報をどこで得たのかは知らんが
相澤消太
相澤消太
そこに漬け込んで、コイツを殺そうとする輩がいる







海路 涼
海路 涼
そこで、 これ以上悪化させないために個性が使えない私を 護衛して欲しいって話











海路 涼
海路 涼
どう?
んま、 三十路近いババアを護衛するもんですかって奴は 、 帰って良いよ






海路 涼
海路 涼
私、恨みも何もしないしね





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