相澤「これから個性把握テストを行う。出席番号順出やるからな〜」
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(う、、もうそろそろだ…緊張…あ、その前に飯田くんの個性借りちゃおっかな。)
あなた『飯田くーん!』
飯田「むっ!どうした?!」
あなた『ちょっとの間私と契約しない?』
飯田「どういうことだ、?」
あなた『ちょっと待っててね〜』
《イッツ・ア・ディール》
あなた『はい、これにサインして〜!』
飯田「契約内容は…ふむ。少しの間ならいいだろう!」
サラサラ
あなた『契約完了。ニヤッ』
あなた『ありがとーね!』
相澤「次〜角名だぞー。」
1種目 短距離走
あなた『飯田くんの個性を使って…よっと!』
ピピピッ 0.14秒
あなた『うわすご〜!』
2種目 球投げ
あなた『お茶子ちゃん!ちょっと私に個性使って!』
お茶子「いいけど…どうするん?」
あなた『まぁ見ててよ!』
あなた『《バインド・ザ・ハート》』
ビュンッ
(お、割と飛んだかも。)
ピピピッ ♾
その後も色々テストが続き…
あなた『お、1位だ〜!』
爆豪「おいお前。」
あなた『へ?私ですか?』
爆豪「お前、個性はなんだ?あ"ぁ?!」
あなた『私の個性は魔法だよ!』
爆豪「チッ…チートじゃねぇかよ。けど、俺はお前をぶっ潰す!」
あなた『あ、はい…??』












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。