みんなでテテのところへ
仕事してるところ見て
監督
「あ!あなた来てる!」
監督
「あなたのお父さんと親友なの」
監督
「喧嘩売ってる?」
監督
「Vくんがいいならいいよ」
監督
「スタッフ!着替えとメイク」
スタッフ
「はい!Zさんこちらへ」
あなたは行った
監督
「いや、ありがとうございます」
監督
「多分あなたは両親が自殺してるの知ってるから俺に申し訳ないって思ってずっと連絡取れなかったんです。でも皆さんといるあなたが楽しそうで安心しました。俺はあなたの父さんに助けられたから次は俺の番だと思ってます」
監督
「雑誌とか、今後のやつは俺が全部担当します。あなたはできるけどやりたくないことがたくさんあります。俺は戦っていきますのでこれからよろしくお願いします」
3人
「お願いします」














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!