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第1話

司類
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2024/07/14 04:32 更新
嗚呼、素晴らしきニャン生を元に書いております

なのでどっちも一応猫です

大丈夫なら頭を空っぽにしてお進みください














神代 類
やぁ気ままな野良猫くん、今日も来たのかい?
天馬 司
俺は司という素晴らしい名前がある!!そろそろ名前で呼べ!
神代 類
う〜ん…嫌だね
天馬 司
なんでだぁぁ?!
天馬 司
ていうか類、今日も外に出られないのか?一緒に遊ばないか?
神代 類
ごめんね、いつも言ってるけど僕は飼い猫だから
天馬 司
……そうか…また来る
神代 類
あれ?もう行くのかい?
神代 類
車に轢かれないようにねぇ〜
【次の日(夜です…背景昼だけど夜です!)】
コンコンコン
神代 類
んぅ
神代 類
こんな時間にどうしたんだい…?
天馬 司
類、遊ぼう
神代 類
だから言ってるでしょ?僕は飼い猫…
天馬 司
その首輪のせいだろ?
神代 類
…え?
天馬 司
その首輪があるから飼い猫になったんだろ?
神代 類
ん~…まぁざっくり言うとそうだね
神代 類
ていうか大丈夫かい?いつもと様子が違うけど…
天馬 司
だから思いついだんだ、『類の首輪を噛みちぎればいいんだ』ってな
神代 類
……へ?そ、そんな簡単に生き方は変えられないよ…!僕は飼い猫で君は野良猫そのままの関係でいいじゃないか!
天馬 司
俺は類と旅に出たい!来い、類
神代 類
ほ、本当にやるのかい…?
僕の飼い主はどうなるんだい…?
天馬 司
類の飼い主など知らん!俺がやるって言ったらやるんだ!
神代 類
……わかったよ
ガブッ
天馬 司
…大丈夫か?首怪我してないか?
神代 類
大丈夫だよ、野良猫くん
天馬 司
その呼び方はやめないか?だってもう類も野良猫だからな!
神代 類
あ、えっと…そうだね
神代 類
えっと……つ、司くん///?
天馬 司
…ッ///照れるな!!俺も照れてしまうだろ!!
神代 類
ごめんね、慣れてないから…
天馬 司
遊びに行こうではないか!
神代 類
ふふっ……ついていく代わり僕の残りのニャン生素晴らしいものにしておくれよ、野良…じゃなかった司くん
天馬 司
嗚呼!約束しよう!!
天馬 司
さぁ飛び出すんだ!類!
神代 類
分かってるよ






【次の日の朝】

『○○家が飼っていた猫が居なくなったらしいわよ』

『いつも寝ているスペースには噛みちぎられた首輪が置かれていたらしいじゃない』

『見つかるといいわね…』

『そうですね…』
結局その後○○家の猫…『類』は見つからず『死んだのでは?』と物騒な噂も流れるようになった

それと最近もう一つ可愛い噂も流れ始めた

それは…






猫達が路地裏でショーをやっているという噂
天馬 司
類!次は何処でショーをしようか?
神代 類
ん~野良猫や捨て猫が多い○○というところでやろうか
天馬 司
おぉ!そこか!そこには他の猫もショーをしていると聞いている!楽しみだな!!
神代 類
嗚呼、凄く楽しみだ
ヌッシ
どうもヌッシです
ヌッシ
今回はプロセカデス
ヌッシ
言う事ないのでサヨナラ
ヌッシ
あ、誤字あったらスミマセン

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