第105話

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2026/03/19 11:00 更新











あなた
   あ…あとね言っておきたい   
事があってさ
俊
   んー?  
あなた
   今日コンビニで、
昔お世話になった警察官さんに
たまたま会っちゃって
あなた
   俊兄が脱獄してる事   
言ったんだよね(
俊
   何してんだよ!!?  
あなた
   滅茶苦茶驚いてたんだけど、 
俊
   そりゃそう!!  
あなた
   このまま解放してくれませんか   
ってお願いしてみたんだ
俊
   …what?!  
あなた
   そしたら脱獄に協力したいから
また事情聴取させてほしいって
俊
   え、えっ…このまま
脱獄が許されるって事…?
あなた
   場合によるらしいけど   
このまま許して貰えたら
ここに戻っておいで
あなた
   その時許されなかったとしても
私はいつでも俊兄を待ってるからね



にへ と微笑むと、目を見開きながら

嬉しそうに相手も微笑む。

そんな彼に私は小指を差し出した


あなた
   ほら!優しい妹と
指切りげんまん!( ´罒`*)
俊
   …!!✨⸝⸝   
俊
   指切りげんまん…!!  



そう小指と小指をしっかり握った瞬間

空に一瞬 駆ける綺麗な光が見えた。



俊
   !流れ星だ!  
あなた
   流れ星っ?!✨⸝⸝   

あなた
   指切りしてたから
見れなかったぁ…(. . `)
俊
   でもでも考えてみれば、オレらの
願いを聞いてくれたんじゃないか!?
あなた
   確かに!(⌯° °⌯)   
俊
   願い、叶うといいな…   
あなた
   だね!星達に
沢山願っとこ!
あなた
   あ、その前に…   

あなた
   指切りげんまん 嘘ついたら俊兄の   
あばらを何本か折る。指きった
俊
   ひぃ…(   




あなた
   おはようございます!  
俊
   お、おはよーございます…   
 ︎︎
   やほやほ〜昨日ぶり   



手をひらひらと振って歓迎してくれたのは

昨日の警察官さん。 早速今日、朝イチで

コンビニへと顔を出したのだ


 ︎︎
   こんな朝早くに来なくてもいいのに
早くお兄ちゃんと一緒に過ごしたいんだ
あなた
   それもあるんですけど、私今日   
学校があって…イベントの…(
 ︎︎
   ありゃ大変   


 ︎︎
   えーっと…ずっと妹さんの
後ろに隠れてるオニーサン?
俊
   ひゃっ…はい!  
 ︎︎
   こんにちは。随分大きくなったね…   
僕の事覚えてくれてるかな?
俊
   お、覚えてます…!!   
あなた
   ( 凄い…俊兄が敬語使ってる…   
新鮮な光景すぎる… )

 ︎︎
   このまま署で話を聞いてもいいけど
怖かったりトラウマあったりしない?
俊
   大丈夫…っす!  
 ︎︎
   んじゃ早速れっつごー   



遊びなのか分からないが俊兄の手首に

がちゃり と手錠をかけられそのまま署へと(



俊
   っは!?ちょ、っ…!!
ガチ手錠されるとか
聞いてないんですけど!!
 ︎︎
   今度は逃げられないように   
しっかり対策しなきゃ〜
俊
   ていうかあなたも一緒に   
署に来れないの!?
 ︎︎
   だって彼女学校のイベントなんでしょ?  
参加したいだろうし後集合って事で
俊
   あ"ーあ"ーッッ!!!( 泣   
あなた
   ( 泣きわめいてる…
コンビニで…成人男性が… )

俊
   なああなた〜!!  
あなた
   もー…何?  
俊
   ぎゅって抱きしめて?(ඉ  ඉ)   
あなた
   オ〇フじゃないんだから(   










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 ︎︎
   大変長らく
お待たせ致しました!!汗
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   待っててくれた皆様に
過ぎたけどホワイトデーチョコを(






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