無限列車に入る前に、
煉獄さんのところであなたの下の名前さんがどのように過ごしていたのか、書いてみました!それではどうぞ
煉獄さんが連れてきたのは、とてもとても大きな山で、
普通の人だったら半日はかかるらしい。
それを数分で走り抜かなければならない…
苦しい…。運動は得意なはずなのに、体が上手く動いでくれない。
しのぶさんが、煉獄さんの稽古は厳しいって言ってたけど、これはやばい…
大変だけど、辛くは無い。
ぐぅぅぅぅ…
千寿郎くんは微笑んで、私達を案内してくれた。
沢山食べて、疲れが溜まっていたのかその日はよく眠れた。
それから1週間後。
初めての時に比べたら動けるようになってきた。
今は呼吸法を習っていて、鬼殺隊は全集中の呼吸を使って鬼を倒すらしい。
炎の呼吸は数ある呼吸の中でも歴史のある呼吸だそうだ。
蜜璃ちゃんとは、すぐに仲良くなれた。
素直な気持ちを出せる可愛い女の子。
そんな蜜璃ちゃんが少し羨ましかった。
しっくり来ない。私には炎の呼吸があってないんだ。
せっかく師範に稽古をつけてもらってるのに…
もっと鍛練しないと…
どうすれば…
私の…心地よいものは…
私にとって、大切な思い出。
《現在》
とても懐かしい夢だったなぁ。
煉獄さん。今は任務に出てるんだったっけ…
確か…無限列車。
なんだろう。この感じ…。
煉獄さんのことは心配していない。彼は強いから。
でも、
次回無限列車編に入りたいということで、とても長くなってしまいました…
最後まで読んでくれた方ありがとうございます!!
次回、無限列車で猗窩座と遭遇…お楽しみに!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!