蝶が居る、そう言って
俺の腕を引っ張り 草原を走り回るあなたの下の名前 。
天真爛漫 故に、怪我をしてしまわないか
心配になった
僕が注意すると、今にも
泣きそうな顔になるあなたの下の名前
言い過ぎた、ごめん そう伝えたいのに
声帯をうまく震わす事が 出来ない 。
自分の不甲斐なさに 涙が出る 。
泣いたら あなたの下の名前に笑われる
そう思って急いで 目を擦る 。
_____ その瞬間、白い手が
僕の目を擦る手を掴む 。
あなたの下の名前の優しさに
またちゃんと受ける事が出来なかった 。
これじゃああなたの下の名前に
ホントに嫌われる、そう思った
年齢が違うため、
俺より身長の低いあなたの下の名前が
俺を見つめると
必然的に上目遣いになった 。
あぁ … なんてズルい子なんだろう
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愛するもっちーの作品❗️
警察学校組が出てきちゃうよ‼️
全てがメロすぎて、やばいね 🫠
Next 🌟 × 100
↘︎ 多忙なんですよね、
すいません 。どうか許して 😭












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!