第7話

幼少期の記憶
820
2025/06/07 10:23 更新






あなた
 れー君!! 

あなた
 見て見て、
 ちょーちょさんっ!(✨






降谷 零
 走るなよ!危ないだろ!! 










      蝶が居る、そう言って

      俺の腕を引っ張り 草原を走り回るあなたの下の名前 。




      天真爛漫 故に、怪我をしてしまわないか

      心配になった 






あなた
 あぁ、、そっか ごめん …      

降谷 零
 っあ、、     







     僕が注意すると、今にも

     泣きそうな顔になるあなたの下の名前



     言い過ぎた、ごめん そう伝えたいのに

     声帯をうまく震わす事が 出来ない 。










降谷 零
( … ダメだな、俺 。
  泣かせたのに
  謝る事も出来ないなんて )









      自分の不甲斐なさに 涙が出る 。



      泣いたら あなたの下の名前に笑われる

      そう思って急いで 目を擦る 。





 







  
     _____ その瞬間、白い手が

       僕の目を擦る手を掴む 。






あなた
 れー君、そんなに
 目を擦ったら腫れちゃうよ!! 


降谷 零
 なんでだよ、、
 俺 謝らなかったんだぞ、 
 あなたの下の名前を泣かせたのに(泣 







      あなたの下の名前の優しさに

      またちゃんと受ける事が出来なかった 。



      これじゃああなたの下の名前に

      ホントに嫌われる、そう思った






あなた
 怒ってないよ! れー君は
 私を心配してくれてたんでしょ? 


降谷 零
 …… っ!/// 






      

       年齢が違うため、

       俺より身長の低いあなたの下の名前が


       俺を見つめると

       必然的に上目遣いになった 。




あなた
 ほら、!れー君笑顔笑顔!!  




降谷 零
 ふぐっ、ほっぺさわりゅな …(  






あなた
 へへへ、れー君はやっぱり  
 笑った方がカッコいいよ!







降谷 零
 …… //     







     あぁ … なんてズルい子なんだろう
















    交換宣伝












      愛するもっちーの作品❗️


      警察学校組が出てきちゃうよ‼️

      全てがメロすぎて、やばいね 🫠






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     ↘︎ 多忙なんですよね、
       すいません 。どうか許して 😭




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