ズドンッ!!ズドォォォォォォンッ!!
一方ケロロ・ミドド・ガルル・ツキキ・ムルルの5人は、フザザによって操られたしんのすけと戦い苦戦している
しんのすけはケロロたちの攻撃をかわしつつ、影分身をし始める
そして、忍者のように走っていきツキキとムルルを囲む
ドゴンッ!!!!!!
しんのすけはミドドの腹を思いっきり蹴り、彼女はその勢いで壁まで叩きつけられる
ドゴォォォォォォォォォォォォォンッ!!!
ガシッ!!
しんのすけは大剣を背中にしまい、ミドドの首を掴む
ダッ!!!
ケロロは、ミドドの首を絞めるしんのすけに向かって走る
ドンッ!!!
彼の元へ近づくと、ケロロはしんのすけに体当たりをする
その衝撃で、ミドドが解放される
ガシッ!!!
ケロロはしばらくの間沈黙状態であったが、顔を上げ、しんのすけの肩をぎゅっと掴む
しんのすけは一旦ケロロから離れ、頭を抱え始める
タッタッタッ!!!
スタスタ…
ギュッ…
ミドドは、スタスタとしんのすけの元へ歩いて行き、ケロロと共にそのまま彼を抱きしめる
ピカアアアアアアアアアアアッ…
ミドドとケロロの言葉に反応したのか、しんのすけの体は光り始める
光が収まると、ケロロとミドドの目の前にいるのは…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!