ある日の放課後

ねぇあなたの下の名前ちゃん。今日一緒に帰らない?

(なんか、カルマくんがこんなこと言うなんて珍しいな、、

え〜っなになに、そういう感じ?

カルマずりぃ、俺もあなたの下の名前ちゃんと帰りてぇ

え?全然いいよ、前原くんも、今度一緒に帰ろうね。

がち?よっしゃあ!じゃあ先帰るなー!バイバイ!

あなたの名字、また明日な

あなたの下の名前ちゃん!また明日ね!バイバイっ

あなたの名字さん、気をつけて帰ってね

うん!バイバイ!
二人きりの教室

で、カルマ、珍しいじゃん、一緒に帰ろうなんか。小3ぶりだね?

あはは、確かにそうだね。ちょっと久々に二人で話したくなってさ。

ま、いいけど、なんか話したいことあるの?

んー?あるよ、たとえば、なんで渚くん達に俺ら幼馴染みってこと、黙ってるのかな?、とか?

あー、別に隠してるわけでもないけどね。言ってないだけって言うか。

隠してないの?じゃあ茅野ちゃんとか前原にあなたの下の名前ちゃんの昔の姿、言ってもいいってこと?

そういうことだけど、そんなに言うことある?(クスッ

あるよ〜?あれとか、小1ん時にあなたの下の名前ちゃんが、、

ねぇねぇカルマくん、雨って、雲の上で妖精さんが水を降らしてたんだって、妖精さん、すごいよねぇ!

、って、言ってたの覚えてるよ?

そんなこと言ってた?全然覚えてないなぁ、、なんか、恥ずかしいね、、

あの頃のあなたの下の名前ちゃんは今よりもっと純粋ちゃんだったから可愛かったなぁ

でも私もカルマが言ってたことで覚えてるのあるよ?

あなたの下の名前ちゃん、今日〇〇くんがぶつかってきたんだけどね、医者料払えって言われたんだ。でも医者料って何かわかんないから逃げて来たんだけど、医者料ってなんだと思う?

って言ってたよ、あの時のカルマは今みたいに悪巧みしてそうな顔ではなかったのになぁ、ま、今の方がカルマらしいけどー

うそ、俺そんなこと言ってたの?はず、、慰謝料の漢字から間違えてるっていうね、、ってかなんでこの話なったんだっけ、

カルマがなんで茅野ちゃん達に幼馴染みのこと言わないのって言ったのが始めでしょ

そうだったね、ま、もういいか

そうだね、聞かれたら答えればいいしね

確かにね、じゃあ校門まで競走しよっか

でた、カルマ昔から競走好きだよね

挑んでるのはあなたの下の名前ちゃんだけだよ、よーいスタートっ

あっ、ちょ、ずるっ
二人とも走り出す

あはは、あなたの下の名前ちゃん、早く早く

待ってよ〜、絶対追いつくからねっ
二人の笑い声が響く空はオレンジ色に染まっていた
今回はカルマメインでした!次回もぜひ見てください!
いいねして作者を応援しましょう!
続きはまだありません
アプリなら
お気に入り作品の更新をPush通知で受け取ることができます!
「殺せんせー」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- 青春・学園

無口な少年と心の開き方
椚ヶ丘中学校3年E組には、人並外れた学力と運動能力を秘めた無口な少年がいた。彼は本当に信用し、尊敬している人にしか心の扉を開けなかった… そんな彼の心の扉を開けようとする殺せんせーやクラスメイト達、果たして無口な少年の心の扉を開けることができるのか?!
favorite 396grade 409update 2026/04/05 - 恋愛

. 君についた全ての嘘
なりたいものになるのは難しいから、まずは演じるところから初めて見ることにした。 …刃を受け止めてくれたのも、刃を輝かせてくれたのも、紛れもなく君だった。 人を騙すために自分を偽って、演技して、時々自分が嫌になる。でも、それで生きてきたから。 お姉ちゃんを殺したあの怪物を、 お姉ちゃんと共に、殺す___ 『だから、ありがとう』
favorite 10,776grade 1,162update 2026/02/22 - 青春・学園

“わからない”けどあたたかい。
楽しかった事、悲しかった事、悔しかった事、全部思い出したくない。 だって、痛い、そう、とても。 でも、思い出したい。多分、全部大事な思い出だから。
favorite 168grade 116update 2026/07/27 - ファンタジー

転生したら暗殺教室の生徒でした
戦争でまけたzmは転生した そこで仲間をさがすためemと暗殺教室の生徒となることした 初心者なので間違いが多いと思いますがよろしくです。 追試:やべぇ 途中からただのギャグ小説だわ あとzmさん愛されじゃないよemさん弄られだよ
favorite 184grade 76update 2026/08/22
コンテスト受賞作品
もっと見るショートドラマ&アニメーション原案募集コンテスト



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!