もし@Aがいなかったら
※ぶっちゃけ俺いなかったら皆存在してませんが、一応、皆が生きているという前提で話進めます
雪兎の場合
別人のスマホ管理をする事になる。
意識があったら多分暇してる
未卯の場合
感情を持つ事なく
別の持ち主さんの所で一生検索班に居た
透羽の場合
感情を持つ、未卯と出会うこと無く
別の持ち主さんの所で一生検索班に居た
卯菟と一兎の場合
存在しなかった
もし雪兎が存在しなかったら
@Aの場合
卯菟が雪兎枠になる。
卯菟に依存する。
未卯の場合
感情を持つ事なく検索班を一生していた
透羽の場合
感情を持つことなく別の持ち主さんの所で検索班をしていた
卯菟の場合
多分元気っ子キャラだった
卯菟が@Aのスマホを管理していた
一兎の場合
存在しなかった
もし未卯が存在しなかったら
@Aの場合
今とほぼ変わらず雪兎に依存していた
雪兎の場合
今と変わらず@Aのスマホを管理していた
透羽の場合
@Aのスマホの検索班だった
卯菟と一兎の場合
存在しなかった
もし透羽が存在しなかったら
@A、雪兎、未卯、卯菟の場合
普段と何ら変わりない
一兎の場合
存在しなかった
もし卯菟が存在しなかったら
@A、雪兎、未卯、透羽の場合
普段と何ら変わりない
一兎の場合
存在しなかった
もし一兎が存在しなかったら
@Aの場合
@Aの体でアイドルをしていた
雪兎、未卯、透羽、卯菟の場合
普段と何ら変わりない
結論
一兎は居ても居なくても未来は変わらない

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。