あとがきを書くか迷ったんですけど、Side Storyを書いてみたんであとがきも書いてみようかな、と思います。
奏です。
まずはこの小説の原点(?)を話したいと思います。
この話を1番最初に思いついたのは小学6年生のときでした。
と言っても書いた頃の登場人物は全員オリキャラで、途中までしか書いていませんでした。
ちょうど動く人体模型のところまで、ですかね。
年齢を変えたり、🍈メンバーにするので関係性を変えたり、省略したり…と色々しましたが、『2つの学校で起こる七不思議の関係』はその当時完結していなかっただけで、終わりは決まっていました。
ヒナ、ハナ、ユキに関しては当時から設定、性格、トイレの花子さんの話自体そこまで変わっていませんw
いつもシンプルだった話の始まり、終わり、タイトルの付け方は一工夫入れたいと思い、語り手から始まり語り手で終わる少し不思議な始まり方にできたのではないでしょうか?
毎回タイトルにあった▷は再生ボタン、語りが終わった後にある▷再生する ○○ファイル ヴーンヴーン ブッという効果音などは記録したテープを再生しているイメージで入れてみました。
語りを入れた理由は雰囲気を出したかったということもありますが、その“七不思議”の設定を知ってもらいたかったから、でもあります。
トイレの花子さんは割と聞いたことがある噂ですが、無人の放送室や音楽室の女子生徒はほぼ自分が生み出した設定なので知った上で読んでもらいたかったんです。
…と長々と原点や書く上でのこだわりを話してみました。
ここまであとがきを読んでくださりありがとうございました。
これにて蔓延 -噂は君の横に- は本当に完結となります。
⭐、♡、👁️本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
では、また次の小説も読んでくださると嬉しいです。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!