第3話

過去
75
2020/06/21 15:55 更新
御館様様に呼ばれ柱に紹介される事になった
あなた
…ッッこんにちは‼︎
新しく日柱になった日霊あなたです‼︎
これから宜しくお願いします‼︎
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
日柱と言う事はあなたさんは日の呼吸を使うのですか?
あなた
はい‼︎私は日の呼吸を使わせて貰っています‼︎
柱
(始まりの呼吸の使い手……)
皆さん黙ってしまった…
どうしよう…
継国縁壱(幽霊)
継国縁壱(幽霊)
(甘味処に誘っては如何だ)
あなた
あの、もし良ければ皆さんで甘味処に行きませんか?
と言う訳でその後皆で甘味処に行き、仲良くなった。

その後も親しくしてくれて。

特にしのぶちゃんと蜜璃ちゃんは唯一 悩みを打ち明けられる親友になった。

たまに、女子会とかもして仲を深めていった。 

勿論縁壱さんも一緒に。

縁壱さんも私が唯一悩みを打ち明けられる人の1人になった。


柱の人達と仲良く出来て嬉しかった。

私には今迄御館様の家で育てて貰っていたから、人と関わる事が無かった。

御館様に危険が及ぶと駄目だから、いつも隠の人達が監視してて。

でも、柱になって親友も出来て凄く嬉しかった。

ひなきやにちか達は兄弟みたいな感じだったから、友達って言うものは何かよく分からなかった。

でも、今は分かる。

友達って必要だなぁ…。
友達はもしもの時に心の支えになってくれるから。

今思うと私は皆に仲良くされてチヤホヤされて良い気になってたのかもしれない。

そう、幸せは長くは続かない。

彼奴が来た時から皆は狂いだした。


-悪宮愛華-

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