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第1話

助けた日
116
2026/01/03 15:28 更新
とある出勤中



ある男性(?)がビルの間でフラフラしていた



流石に心配になった私は駆け寄った
(なまえ)
あなた
あの、大丈夫ですか?
?
あ、は、はい、
?
だい、じょぶ、です



うん、明らかにダメだ



私も時間が無いからな、



仕方がない、
(なまえ)
あなた
(ガサゴソ(鞄を探る)
(なまえ)
あなた
これ、まだ未開封の水なんで
(なまえ)
あなた
良ければ飲んでください
(なまえ)
あなた
あ、もし体調が悪くなったら電話ください
(なまえ)
あなた
これ、私の電話番号です
?
あ、ありがとう、ございます
(なまえ)
あなた
いえ、熱中症辺りですかね、
(なまえ)
あなた
マスクや帽子するのも程々が良いかと
?
そう、ですね、hehe、、






ちょっと待って、、



何この人、



スタイル良すぎなんだけど、



えー、モデルか何か?



めっちゃマネキンにしたい((
(なまえ)
あなた
それじゃあ、お気をつけて
?
ありがとう、ございました
(なまえ)
あなた
いえ、



……………ファッション一つ思いついた



早く行こっと





この時、



あの人が



私の推しのグループだなんて



知るわけが無い



👗名前:木下あなたの下の名前


👗職業:ファッションデザイナー(リーダー)


👗性別:女性


👗性格:しっかり者、The社会人、的確


👗年齢:26歳


👗誕生日:8月30日


👗ツッコミorボケ:ツッコミ
ボツ確定演出来たかも☆((

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