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第1話

助けた日
72
2026/01/03 15:28 更新
とある出勤中



ある男性(?)がビルの間でフラフラしていた



流石に心配になった私は駆け寄った
(なまえ)
あなた
あの、大丈夫ですか?
あ、は、はい、
だい、じょぶ、です



うん、明らかにダメだ



私も時間が無いからな、



仕方がない、
(なまえ)
あなた
(ガサゴソ(鞄を探る)
(なまえ)
あなた
これ、まだ未開封の水なんで
(なまえ)
あなた
良ければ飲んでください
(なまえ)
あなた
あ、もし体調が悪くなったら電話ください
(なまえ)
あなた
これ、私の電話番号です
あ、ありがとう、ございます
(なまえ)
あなた
いえ、熱中症辺りですかね、
(なまえ)
あなた
マスクや帽子するのも程々が良いかと
そう、ですね、hehe、、






ちょっと待って、、



何この人、



スタイル良すぎなんだけど、



えー、モデルか何か?



めっちゃマネキンにしたい((
(なまえ)
あなた
それじゃあ、お気をつけて
ありがとう、ございました
(なまえ)
あなた
いえ、



……………ファッション一つ思いついた



早く行こっと





この時、



あの人が



私の推しのグループだなんて



知るわけが無い



👗名前:木下あなたの下の名前


👗職業:ファッションデザイナー(リーダー)


👗性別:女性


👗性格:しっかり者、The社会人、的確


👗年齢:26歳


👗誕生日:8月30日


👗ツッコミorボケ:ツッコミ
ボツ確定演出来たかも☆((

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