第2話

📍2
205
2026/02/09 12:25 更新





あなたside




アルバイト当日






ゾルディック家ってお金持ちの家?





携帯でゾルディック家について調べていた




パドキア共和国にあるククルーマウンテン




パドキアまで行くのか…少し遠いな





見た感じめっちゃ大きい山に囲まれてる家なんだ…





観光地になるぐらいってことはめっちゃ有名過ぎない?!





ゾルディック家のバイトもっと早く見つければよかったなー





したらクロエにもお返し出来たし…




荷造りをしてパドキア共和国に向かった





クロエとは現地集合しようと話していた






ゾルディック家のバイト受かっちゃったら今後が楽だな〜♪



改めてチラシの内容見たけど


バイト受ける条件

年齢・性別不問
住み込み可
体力に自信がある人
守秘義務を守れる人
指示に従える人
高額報酬


なんかやばいけど大丈夫かこれ……




指示に従うって…笑




あっという間にパドキア共和国についた






観光バスでゾルディック家を案内してると聞き乗り込んだ


バスガイド
ゾルディック家は10人家族。曾祖父・祖父・祖母・父・母の下に5人の兄弟がいて全員殺し屋です。





は……?こ、殺し屋……?



クロエに電話しないと…



クロエに電話をかけても出てくれなかった




いつもならすぐ出てくれるのに




なんかあったのかな……

バスガイド
到着しましたがデントラ地区が生んだ世界的な暗殺一族。ゾルディック家の正門でございます。
  



とりあえずバスを降りないと…




写真で見るより大きい門だな







すると門番の人に話しかけられた



ゼブロ
君があなたさんですね。お待ちしておりました。
あなた
はい…
バスガイド
ちょっとあなた!早く戻って!汗
あなた
私は大丈夫なので!!ありがとうございました!


バスは去っていきおじさんに中まで案内された


ゼブロ
ゾルディック家の執事募集を見て来てくださったんですよね?
あなた
はい…?執事…?
ゼブロ
また犠牲者が出るな…
ゼブロ
今ならまだ間に合いますよ。どうされますか
あなた
どうゆう意味ですか…?
ゼブロ
ここは、向いていない人はすぐ辞めます。
ゼブロ
それに…ゾルディック家の「条件」を満たさなければ続きません。
あなた
条件って……
ゼブロ
昨日は50人ほどの犠牲者が出されました。


急に足がくすみ始めた


あなた
あ、あの…
ゼブロ
この先はお1人で頂上まで向かってください



そう言い残されおじさんは消えていった





息を切らしながら山の頂上に登った




さ、さすがに過酷すぎ…






それから上に指示された通りに項目の内容をこなしていった



屋敷の清掃
食事の配膳・片付け
衣服や私物の管理
使われていない部屋の整理
当主・家族の生活補助


あれ?殺し屋って散々脅されたけど内容は普通じゃない?




そんなオドオドしなくてよかった〜






項目をクリアしゾルディック家の執事として働くことになった



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