( 今回🐶くんクズ系彼氏かもしれないです() )
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(🐤side)
最近 ないくんの反応が冷たい
細菌ないくんに構って貰えてないし
りうらを避けているようにも感じる
最近はずっとこうだ
ないくんはスマホから目を離さず、そっけない返事ばかり返すようになった
りうらよりスマホを見ている時間の方がずっと長い
付き合ってすぐの頃はこんなんじゃなかったんだけどな …
バタン ッ
りうらの思いも虚しく、ないくんは早足に家を後にした
最後ないくんとご飯食べたのいつだっけ … 、
もう思い出せないくらいずっと前だった気がする
ないくんと食べたかったけど … 、
この際誰でもいいや 。
思い立ったら即行動
直ぐに初兎ちゃんに連絡をした
初兎ちゃんはマメに連絡をしてくれる
初兎ちゃんの彼女になったら幸せなんだろうな …
… でも初兎ちゃんも、付き合ったらないくんみたいになっちゃうのかな 、、
そんなことを考えてるうちに玄関のインターホンが鳴った
ピーンポーン
早く初兎ちゃんに会いたくて、 少し小走りで玄関に向かう
ガチャッ
細かな所まで気づいてくれてる … 、
ないくんはちっとも気付いてくれなかったのに
そう言って渡されたのは
1つの缶ビールだった
初兎ちゃんにはなんでもお見通しみたい 笑
ひょいっ
ドサ ッ
ソファーに押し倒される音とともに
視界が一転した
パチュッパチュッ ♡♡
ゴチュンッッッ♡♡
グプン ッッッ!! ♡♡
(🐶side)
用事を終わらせた今 、今日も彼奴がいるであろう家に帰る
ガチャっと少し乱暴にドアを開け 家に入った
しかし、いつも聞こえるはずの声が聞こえない
そう独り言を呟きながらリビングに続くドアを開けた
そこに居たのは見慣れた白髪
… と、その白髪に膝枕をして貰いながら
寝息を立てて寝ている俺の彼女
白髪はソファにゆったりと腰掛けている
そこに映っていたのは俺といむがホテルに入っている所
恐らく先程撮られたものと考えて間違いないだろう
と 、その時先程まで眠っていたはずのりうらが起きた
そう言い残して俺は早足で家を後にした
俺はりうらの家を出た後、
暫く帰っていなかった自分の家に帰った
長い間帰っていなかったからか、部屋には埃やらゴミやらが溜まっていた
視界の隅に映る 、埃をかぶった1つの写真立て
それは俺とりうらが付き合って1年記念の時に2人で遊びに行った時のものだった
手で埃を払いながら写真を見る
この時の俺達は2人とも本当に幸せそうだった
いつからこうなってしまったんだろう
俺の愛し方が間違っている事は分かっていた。
でもそれを認めたくなくて
いつからかこの愛し方が正しいと思ってくれる人に
縋るようになってしまっていた
写真立ての裏に挟まる、1枚のメッセージカード
そこにはただ一言
「 愛してる 」
そう書かれていた
俺はスマホを手に取りりうらに最後のメッセージを送る
そしてその後ら 、俺は自分の気持ちを隠すように連絡先を削除した
初めての3000超え…!!
起承転結と喘ぎ声のレパートリー少なすぎました🫠
何が書きたかったんだろう … ()
とりあえず(?)
此処まで読んでくれてありがとうございました!!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。