🐶side
めでたく恋人になった僕とヒョンジナは前よりもっと2人でいることが増えたしヒョンジナは僕によくくっついている。
何が悪いんだという目で僕を見るヒョンジナの顔は本気で何も考えてない。
重すぎるヒョンジナの愛が可愛いなんて思うとは末期だな。
突然の報告に練習どころじゃ無くなったのか皆で円になって座る。
ヒョンジナがまた騒ぐからついにリノヒョンからの制裁が与えられて口にティッシュを詰められる。
まぁヒョンジナが嬉しそうだしよかったかな…
ニコニコしてるのを見て可愛いから許してやろうと思う僕は相当惚れてるのかも。
2人にされるのはちょっと恥ずかしいよ…
お泊まりにテンションが上がったのか何をするかで盛り上がりだしたメンバーを見てヒョンジナが黙り込んだ。
ヒョンジナと笑いあってみんなの輪に戻る。
こんな幸せが続くといいね。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。