第16話

I just wanna STAY with you②🊊
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2025/11/10 13:37 曎新



2人で氎族通の䞭に入り、ただ遠いけれど、倧氎槜に続く階段を登る。



 ず、すぐに人が来るず真䞊から氎が氎槜の䞭に萜ずされるスポットに来おしたった。




もちろん私ずゞョンむナずいう人が来たもんで 











(なたえ)
あなた
どわっ
アむ゚ン
アむ゚ン
ちょっ 


あたりに驚いおゞョンむナの腕に掎たっおしたった。


(なたえ)
あなた
ごめん いや、ここい぀も驚くんだっお家族ず行く時もい぀も
アむ゚ン
アむ゚ン
だからっおそんな驚かないでしょㅎ
(なたえ)
あなた
いやいや驚くでしょ
アむ゚ン
アむ゚ン
驚きたせヌん、 

するず、私が掎んでしたった腕に目を萜ずした。

(なたえ)
あなた
あっ ごめん
アむ゚ン
アむ゚ン
早く行こ
(なたえ)
あなた
っ 


あれ、䜕、この距離 。


こんなに距離遠かったっけ 



äž­2の郚長リヌダヌ研修の時なんお、宿の目の前の浜蟺で䞀緒に、普通に、歩いおたのに 。


アむ゚ン
アむ゚ン
あなたの名字芋おこのむカ、むワシ食べおるㅎ
アむ゚ン
アむ゚ン
 あなたの名字
アむ゚ン
アむ゚ン
どうした 䜓調悪い 


顔を芗かれお、やっず我に返った。


あれ、ゞョンむナ䜕か蚀っおたっけ 


(なたえ)
あなた
ん え、䜕 
アむ゚ン
アむ゚ン
いや、䜕でもない 
(なたえ)
あなた
 


お魚さヌん、ず蚀いながら、私の少し前を子䟛みたいに歩いおいくゞョンむナ。





あの時告癜しおれば、ずっず前からこんな姿を芋られおたのかな。





あの時避けずに向き合っおれば、こんな颚にはならなかったのかな。






立ち止たっおいる私のこずなんお芋向きもせず、どんどん1人で進んでいくゞョンむナ。



”䞡片想い”だず思い蟌んでいた自分が銬鹿らしく思えおきた。






埌ろ姿には ” 1人の方が楜しい ” ず曞いおあるようで、最埌たで䞀緒に回るこずが怖くなっおしたった。




私1人で回った方がゞョンむナも私も楜でいられるだろうから、私は私でゆっくり回ろう。





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