それはさかのぼること十二年前ー。
紫耀、あなたたちがまだ中学生以下だった頃のお話ー。
夏休みに愛知のあなたの家に親戚一同集合するのが夏休みの恒例行事だった。その楽しさといったら他にないほど。
その頃は確かあなたは岸君と付き合っていた頃…
そのゲームは私たちが見つけた宝物のソフト。
7人プレイのRPG!
そう言い、あなたはソフトを持ってきた。
そうしてゲームを始めると、しょうが全部倒してしまうため、廉がふてくされ始めた。
そういい、岸くんは爆笑する。
そうして、5時間ほどゲームに熱中した。
流石に5時間経ったとき、あなたの母が怒りに来た。
そうして、あなた達はゲームを終え、たまたま目の前にあったトランプで遊んだ。
夜10時になると、岸くんと、あなた以外全員眠りについた。
そうして岸くんは眠りについた。
そして…あなたも、、、
これはあくまでも何年も前の話。
あなたは今からどんな人と付き合っていくのかー。
特別編End....
143の意味はしらべてね!
😆🐍💕❤️🍏🍏












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。