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sm side
眠たくて、いつの間にか刀の姿に戻っていたみたいだ。
眩しい日差しで目(?)を覚ました。
昨日は楽しかったな...なんて思いながら辺りを見る。
刀の時であっても、ある程度視野はあるのだ。
でも、なんだか違和感。
リノの部屋ってこんなに狭かったっけ...
布団もなんだか薄くて小さい気がする。
まるで、刀を展示する時に使う絹みたいな...
......え?
いや、まんまじゃん。
ここは多分机の上だ。どういうこと?僕今飾られてる?
昨日はイエナが隣にいたはずなんだけど?
この声は...多分ヒョンジナだ。知ってる声が聞けて安心した。
したけどさ...
さすがにそれが分からないと心細すぎる。
ヒョンジンは僕を持ち上げながら思い出したように言った。
あぁ、道理で専用の台もあったわけだ...
つまり、刀鍛冶であるヒョンジナは職人魂ゆえ僕を研究したかったっていう解釈でいいのかな...?
それならまあ納得....
するわけないじゃん。
他の皆はどこ行ったの?僕、今の持ち主イエナなんだけど?
ヒョンジナは呑気に「わぁ...綺麗...」とか言って虫眼鏡取り出し始めたし。まあ嬉しくはあるけどね?
他の皆が心配だけど...昨日を経て信頼できる人だって分かったし、少しの時間なら良いかな...
...
結構な時間過ぎてると思う。ここまで長いのは聞いてないよ...
なにその集中力。他のところで使って欲しいんだが...
ヒョンジンが伸びをしながらつぶやく。
やっと動いた。ついに開放される...と思って聞いた次の発言がこちら。
トンデモ発言に思わず心の中で頭を抱える。なに真剣な顔して向き直ってきてるわけ...
もう我慢ならなかったので逃げるように人間になった。
朝から無駄な体力を使った気がする...
あくびを1回して、身体をぐぐぐっと仰け反らせた。
肩を回していると、何かがいつもと違うことに気づいた。
なんかめっちゃ動きが軽いんだけど。関節もよく動くし、力が出てくる感じがする。
ヒョンジナは笑いながら敬礼の仕草をする。
なるほど、道理で...
試しに跳んだり屈伸してみたりする。やっぱりいつもより動ける。
このまま人力車でも運営できそうだ。
まったく...となんとなく家の中を見回していると、玄関からガラッと誰かが入ってきた。
嬉しくてつい玄関まで走っていった。
鏡連翹っていうこの刀、今はもう親友になっている。
同族に会ったのが初めてだったから、最初はちょっと怖かったけど...
ハニは、玄関の向こう側を親指でぐいと指さした。
あにょはせよairingです🙋🏻♀️
ちょっと今スランプ気味で、頑張って戦ってる所です...笑
前回のアンケート結果なんですけど、ほとんどの方がどっちでもいいよとのことでした!
なんとなく憧れだったので、FM作ってみました💪
私マンネズよりのすんペンなんですけど、
すんちゃんのかわいいモーメントといえばこれですよね⬇

そう、アボカド🥑🥑🥑🥑🥑
それから、“airing” ってどうやら「空気にさらす」とか「ぶちまける」っていう意味があるらしいんですよ
意識してつけた訳じゃないです笑
なので、
🥑💨
アボカドを、走らせてみました←
airingのFMは走ってるアボカドで覚えてください🥑💨
自己満足で作ったので、どうってことないんですけど、
万一ね!?万一プロフかなんかに🥑💨を加えてくれたらほんとに召されます😇

まじでこれ⬆
長々と話してしまいましたが、皆さんが小説を読んでくれる時点で1回召されているので、
次回も読んでくれると嬉しいです🥹
それではあんにょん👋👋

dsv_smさん3回目のスポットライトありがとうございます🔦
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。