第2話

初デート
774
2022/12/08 10:03 更新
遡ること2年前





私たちは初めてのデートをすることになった





👼🏻「どこ行きたい?」





『ん〜、指輪!』





👼🏻「指輪?」





『カップルは指輪をつけるんだよ』





👼🏻「んじゃあ、行こっか」










👩🏻「いらっしゃいませ」





『うわぁ、可愛い』





👼🏻「どれ?」





『これ!可愛くない?』





👼🏻「じゃあこれにしようか?」





『うん!』





👩🏻「ありがとうございました」





『ねぇ、』





👼🏻「ん?ㅎㅎ」





『なんで笑うの〜』





👼🏻「いいや、可愛かったなーって思ってさ。で、何?」





『お花畑でつけない?』





👼🏻「いいじゃーん」










👼🏻「ここすごいね」





『でしょ?私のお気に入りの場所』





👼🏻「センスあるじゃーん」





『ちょっと〜、早くつけよ!』





👼🏻「じゃあ俺からね」





『うん』





👼🏻「あなたと付き合えてほんとに嬉しい、これからもよろしくね」





『ㅎㅎありがと///』





👼🏻「次あなたね」





『ジョンハンと会ってから一緒に過ごすほど、いつの間にか好きになってました。こちらこそよろしくお願いします、、//』





👼🏻「へへっなんか照れるな//」





『うんㅋㅋ』





👼🏻「じゃあ写真撮ろ!」





『うん!』





はい、チーズ





『綺麗、、』





👼🏻「だね、一生の宝物にするよ」





『ㅎㅎうん!』










👼🏻「じゃあまたね」





ギュッ





『他の女の子の所に行っちゃ駄目だよ』





👼🏻「なんで?ㅎㅎ」





『、、、嫉妬するから//』





👼🏻「あなたも他の男の所に行っちゃ駄目ね」





『なんで?』





👼🏻「あなたが離れていったら生きていけないから」





『約束、、』





👼🏻「うん、約束。じゃあね」





『うん!』





思いっきり振った左手は夕日に照らされて





大好きな人につけられた指輪は光り輝いた

プリ小説オーディオドラマ